ライフスタイル
27歳のSDGs

殺処分防止、子どもが売られないため……少額でも始められる「持続可能な寄付」

いつも誰かを支える人になりたいから 始めよう、ドネーション!【働く私×SDGs】

ボランティアや社会貢献に興味はあるけれど忙しい、参加しやすい場所に活動団体がない、役に立つような知識やスキルを持っていない、と躊躇(ちゅうちょ)している人も多いはず。

そんな時、「寄付」という形で誰かを支える方法もあります。欧米に比べて日本では根付いていないと言われるけれど実は応援したい相手や使途に応じて選択肢はたくさん! 小さな支援からでも、始めてみませんか?
pattern_1
パープルニット¥4500/マーキュリーデュオ ルミネエスト新宿店 イヤリング¥13000/ジュエッテ

守りたいあの場所、支えたいあの人たちへ届け!

みんなはどこに寄付してる?

いざ寄付を始めてみようと思っても、いろいろありすぎて、どの団体を選べばいいのか、判断は難しいもの。自分が一番応援したい先に、確実にお金が届き、正しく使われ、またその報告などが簡単に入手できて、自分ごととしてその支援に携わっていければ一番いいけれど……。

とはいえまずは気になったところから始めてみるのがおすすめ。情報のアンテナが立つようになって、他の支援先のことも見えてくるかも。
もう大人なんだし、社会の一員として、誰かを支える人でありたい。エコバックを持つだけじゃない社会貢献がしたい。そんなふうに考えている人、きっと増えているはず。

でもいざボランティアとなると、仕事や家のことで忙しくて、時間を割くのは難しいとか、どこかに出かけて知らない人と一緒に活動するのはハードルが高い、と感じるのも本音。でも、そんな人にも、後方支援の方法はあります。

最近ではクラウドファンディングなど、新しいサービスで社会貢献する人を応援する方法も人気だし、自分のゆかりのある地域や災害に遭った地域などに向けて、ふるさと納税の形で寄付をする人も増えています。

こういった単発での寄付のほか、特定の団体を通して継続的に寄付をする方法も多く、自動引き落としなどにしていれば、振り込みの面倒などもないほか、ニュースレターなどで活動報告を読むことで、今起きている問題や改善状況などについても常に触れることができます。

関心のある身近なことから始めてもいいし、本や映画で惨状を知った地域のことをもっと知りたいという思いで始めてもOK。ウェブサイトなどで活動内容や支援者とのコミュニケーションをチェックして、ピンとくる団体を探して。団体によっては寄附金控除の対象になることもあるので、チェックしてみて。

また最近では応援したい製品やプロジェクトにウェブ上で寄付をするクラウドファンディングも人気。ショッピング感覚で支援できます。
次のページ>>寄付先を考える参考にしてみる?私はここに寄付してます!  
49 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ