編集部|ライフスタイル
14.Apr.2019

GWにも!【群馬】標高1,800mの絶景雪見露天風呂! 万座温泉 最古の宿「日進館」で極楽の湯を味わおう

こんにちは。岡山県出身、温泉大国・群馬県在住の”with girls エディター”の矢野詩織です。
今年になって「温泉ソムリエ」の資格を取りました!これからは、資格を活かして、温泉をより楽しむための入浴方法や温泉成分などの豆知識もお届けします。今回は、万座温泉で最古の湯宿であり、天空に一番近いと言われる「日進館」の絶景露天風呂をご紹介します。

スキー場としても有名!万座温泉とは

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降雪のため、白銀の世界が広がる万座温泉は、スキー場と温泉が有名。標高1,800mもの高地にあり、江戸時代から湯治場として親しまれてきた温泉地です。

万座温泉最古の湯宿!天空に一番ちかい絶景露天風呂「日進館」

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今日ご紹介する「日進館」は、万座温泉の中でも1番高いところ標高1,800mに立地し、 “天空に一番ちかい癒し湯”と銘打った天然温泉(酸性硫黄泉)を楽しめます。展望露天風呂「極楽湯」、2007年にオープンした新館の「万天の湯」、特徴的な6つの浴槽がある「長寿の湯」、貸切風呂「円満の湯」という4つの入浴施設があります。そのうち日帰り入浴で利用できるのは、展望露天風呂「極楽湯」と大浴場「長寿の湯」の2つ。(入浴料1,000円、フェイスタオル付)
大浴場「長寿の湯」は、天然木の柱がどっしり構えられ風情たっぷりの浴室。一番大きな「苦湯(にがゆ)」は、その良質な泉質から“良薬(泉)は口に苦し”にかけて命名されたそう。乳白色の酸性硫黄泉は、見た目からして疲労回復の効果が期待できそうです。内風呂は種類によって温度がわかれているので、自分好みの温度を探すのも入浴の楽しみ方のひとつ。また、内湯の外には、露天風呂「姥苦湯(うばにがゆ)」があり、外の風にあたりながら入るのも格別です。
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内風呂を楽しんだら、本館から外に出て徒歩2~3分の場所にある展望露天風呂「極楽湯」へ向かいましょう。外気で引き締まったあと、ふたたび温泉で温まることができるなんて、湯めぐりの醍醐味。石のトンネルを抜けて「極楽湯」に入ると、美しい風景が広がります。冬は白銀の世界、春から夏は緑の山々と真っ青な空、秋は紅葉と四季を通じて美しい風景が見られます。また、夜は満天の星も眺められるそう。標高1,800mから温泉に浸かりながら、広大な風景を眺めるのは、贅沢極まりない体験です。泉質も良いので、効果も期待できる万座温泉。週末は、疲れた体を癒やしに万座温泉「日進館」へ出かけてみてはいかがでしょう。
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