編集部|ライフスタイル

“極貧”から億を稼いだ伝説の元キャバ嬢エンリケが守り抜いた「会話での絶対タブー」とは

「伝説のキャバ嬢」エンリケさんの心構えと半生に迫る!

Instagramのフォロワー数は何と56.9万人!
若い女性のみならず幅広い層の絶大な支持を得る、名古屋の伝説の元キャバ嬢、エンリケさん。

今でこそ伝説と唱われているエンリケさんですが、実は彼女にも猫背でいまいちパッとせず、全く売れない苦しい時期があったのだそう。そんな彼女が日本一になることができたのは、◯◯を実践したからだった───?

ということで、今回もエンリケさんの半生と14年間の努力の軌跡に触れ、感じることが出来る著書『結局、賢く生きるより素直なバカが成功する』の中身を、特別に少しだけご紹介します。

エンリケさんプロフィール

1987年11月2日生まれ、岐阜県出身。

18歳から14年間、名古屋でキャバ嬢を務めた。2019年に名古屋・錦の老舗高級キャバクラ「アールズカフェ」にて盛大に行われた引退式では4日で5億円を売り上げ、名実ともに伝説を残す。現在は拠点を東京に移し、会社経営者として多方面で活躍中。

気を付けるべきタブーは意外と「普通のこと」?

話題のタブー

すでにキャバクラで働いている人は知ってると思うけど、接客するときにタブーな話題があるんだよね。

たとえば、キャバ嬢がスポーツの話をするのはNG。お客様や自分がやる話ならかまわないんだけど、プロ野球とかJリーグとか、どこのチームが好きかなんて人それぞれだから、違った場合に嫌な空気になるでしょ。

他にも職業や年齢は聞かない。自分から話してくる人の場合はいいんだけど、こっちから聞くのはダメ。
それから、夜にLINEを送るのも私は避けていた。別に怪しまれることはしてないんだけど、お客さんは夜はたいてい家族と過ごしているから。

常連さんへのタブー

常連さんが接待で誰かをつれてきた時は要注意。
向こうが「久しぶり」と言ってきたらかまわないけど、それ以外だと、私は初めて会う顔をする。

なぜなら、接待する人にしょっちゅう来ていると思われたくない人もいるから。
だから、たとえ常連さんであっても、ちょっとよそよそしかったら、顔見知りなそ ぶりは見せない。そうしていると「こいつ分かってんなぁ」となって、また来てくれる。

それとは逆に、自分が常連であることをアピールしたい人もいる。そんなときは、「いつもありがとうね!」という風に接する。

それはお店に入ってきたときの態度をよく見ていると、どっちを望んでいるか分かると思う。
次のページ>>「お客様」と言えど、一人ひとり皆千差万別である  
20 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ