編集部|ライフスタイル
18.Oct.2016

若年性乳がん対策には毎日のケアが大事! 今すぐ試せる3つのセルフチェックを

乳がんは、他の多くのがんとは違い、自分で見つけることができる病気。知っておきたい乳がんの知識と、簡単にできるセルフチェックを細かく解説します!

乳がんは早期発見が何より大切

かつては40代から50代に多いと言われていた乳がんですが、最近では幅広い年齢層で病気が発見されています。もちろんそれは20代も同じ。自分で発見できる病気だからこそ、まずは自分の乳房に関心を持つことからはじめてみて。新しい治療法や治療薬で、乳がんを早期に発見すれば、完治する確率が高いと言われています。月に一度のセルフチェックを心がけましょう。


チェックは生理後の胸があまり張っていない時期がベスト。「見る」「触る」「つまむ」のステップで、最低でも月に1度のセルフチェックを習慣にしましょう!

鏡の前でよく見る。
まず両手を腰にあて、次に両手を上げたり、前かがみになって乳房を垂らし、左右の形に違いがないか調べます。同時に皮膚に不自然なひきつれがないかどうかも確認します。

仰向けに寝て触る。
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仰向けになって、片側の背中の下にタオルを敷くなど乳房が平らになる状態で乳房を触ります。指を交互に動かしたり、肋骨に沿ってすべらせながらしこりがないかどうか確認しましょう。がんにはやわらかいタイプのしこりもあるので、乳房の奥までよく確認を。また入浴時に触るやり方も。石鹸をつけた4本の指を乳房にあてます。指を何度かすべらせ、しこりがないかを調べます。

乳首をつまみ、つぶして確かめる
乳首を軽くつまみ、乳房の中をつぶすようにしながらしこりがないかを確認します。生理前は胸が張っていて痛むこともあるので、生理後の胸がやわらかい時期がオススメ。乳房の中にしこりを感じたり、乳首から血液あるいは茶色や黄色の分泌物が出たときは、早めに病院へ。

イラスト/キシャバユーコ 取材・文/藍原育子(きいろ舎) デザイン/フォルム

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