編集部|ライフスタイル
01.Nov.2016

まるで宝石箱! 変わり種アフタヌーンティに注目!

アフタヌーンティめぐりが趣味であり、ティーコーディネーターの資格を持つ私は、これまでにさまざまなホテルやカフェでアフタヌーンティを楽しんできました。その中でも今回は都内で楽しめる一風変わったユニークなアフタヌーンティをご紹介します。



舞台は「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」のラウンジ

品川駅港南口から徒歩3分の場所にある「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の26階ラウンジ「THE DINING ROOM」で楽しめるアフタヌーンティが今回紹介するメニューです。



吹き抜けの空間で開放感があり、優しい水の音も聞こえてくる居心地抜群のラウンジです。

アフタヌーンティといえば3段プレートに人数分のティーフーズ(※)が乗せられていることがほとんどですが、なんとこちらのアフタヌーンティでは1人1個、丸い形をしたお重が提供されます。しかも、どの段に何が入っているのか開けるまでのお楽しみ!



アフタヌーンティをいただく際のマナーとは?

アフタヌーンティのティーフーズは一般的に一番下の段のプレートから食べるものだと言われていて、サンドイッチ類、スコーン、スイーツの順にいただくことがマナーとされています。



こちらのアフタヌーンティは、三段目のお重にサンドイッチの代わりとしてポークリエット、カンパーニュ、パルメザンチーズ、ピクルスなど、少ししょっぱくお腹を満たしてくれるものが入っています。パルメザンチーズはチーズの濃厚な香りがふんわりと漂って、アクセントに!

二段目には秋の味覚をたっぷり使ったスイーツが盛りだくさん。



レモン風味のスイートポテト、メープル風味のモンブランロール、柚子風味のボンボンショコラ、黒胡椒の生キャラメルなど秋のスイーツを少しアレンジした珍しいスイーツばかり。特におすすめは、口の中でとろける濃厚な生キャラメルに黒胡椒の斬新な組み合わせ! クセになること間違いなしです。添えられたオレンジ色のペーパーからは紅葉を連想させるような演出も♪

そして最後の一段目は、秋の彩りが感じられるスイーツの登場です。



オンレジとキャラメルのマカロンに、しっとりとした食感のカヌレ。スイーツでありながら、甘すぎないフルーツの香りも楽しめる絶品ばかり。

お重とは別に、焼きたてのスコーン2種(ヴァニラのスコーン・無花果のスコーン)、温かいりんごのコンポート、ローズマリー風味のパンプキンもあり内容は盛りだくさん。



サックサク食感のスコーンは少し大きめのポーションで、クロテッドクリームをたっぷりつけるとサクサク感に"しっとり”が加わり、甘みも倍増!

注目は、なんといっても”紅茶”




茶葉に果実やお花をブレンドし、香り豊かで個性的なフレーバーが多いシンガポール発の紅茶ブランド「TWG」が飲み放題で楽しめます。主にフレーバードティが多く揃っていて、飲みかえも自由! カップでその都度提供されるので、より多くの種類を味わえます。フレーバーのバリエーションも豊富で“チョコレート”など都内のアフタヌーンティでは珍しいものもセレクト可能。

お重を開けるわくわく感、そして秋の味覚がたっぷり堪能できる「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」のアフタヌーンティ。1人1個、お重が提供されるからこそ、自分のペースでティーフーズを味わえるのもひとつの楽しみ方かもしれません。

(※)ティーフーズとはアフタヌーンティで提供されるサンドイッチやスコーン、ビスケット、ケーキなどの総称

ザ・ダイニング ルーム
【場所】ストリングスホテル東京インターコンチネンタル26階
【提供期間】2016年9月12日(月)~11月30日(水)
【提供時間】14:30~17:30(L.O17:00)
【料金】4000円/一人(別途消費税とサービス料12%を加算されます)
【公式ホームページから予約可】
<ザ・ダイニング ルームのご予約・お問い合わせ>
http://www.intercontinental-strings.jp/restaurant/dining_room/
※お重は1人1個の提供。
※写真のスコーンは2人分です


記事・撮影/with girlsキュレーター徳山沙季

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