編集部|ライフスタイル
20.Jun.2019

クローゼット収納のアイデア! 棚、ケース、ハンガーをおしゃれに活用|無印良品のおすすめも

クローゼットはスペースが広く、色々なものを入れられますが、逆にごちゃごちゃしてしまいがちな空間なんです。どうやって洋服や雑貨をしまっていいかわからないという人も多いと思います。今回はクローゼットのおしゃれで機能的な収納アイデア集を徹底紹介! 棚やケース、ハンガーを上手に活用して、洋服などもきれいに収納できます。無印良品のおすすめ商品などもご紹介します。

目次

1. クローゼット収納のコツ! これさえ守ればOK

クローゼットは、ただ洋服や雑貨をしまっておく“物置”にしてしまってはもったいない! 上手に整理して収納すれば、毎日の洋服選びがスムーズになったり使いたいものがサッと取り出せて◎。そこで、簡単に試せるクローゼット収納のコツをご紹介します。

1 まずは、洋服を「着る頻度」で分類!

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忘れていた洋服がでてくるかも!
手持ちの洋服を「よく着る」「たまに着る」「まったく着ていない」の3つに分類してみましょう。クローゼットが使いにくいと感じる人のなかには、この3つのタイプがごちゃ混ぜに収納されているのでは? まずは分類をしっかりしましょう。

2 使わないものは捨てて、収納スペースを確保!

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思い切って捨てたらスッキリ♡
収納コーディネーター すはらひろこさんは、「“ギチギチ”のクローゼットは、 服もシワになるし着たいときに目的の服が見つけられず、デメリットばかり。「1年着なかったら」など、服を捨てるルールを決めて2割の空きスペースができる状態を維持するコツです。」とアドバイス。
とりあえず、とっておこうかな……というものがクローゼットの収納スペースを占領していませんか? 何年も出番のないバッグや、いつか着るかもとハンガーにかかったままの洋服などクローゼットの中には使わないものや着ない洋服が溜まっていく一方。そんなクローゼットに新しく買った洋服やバッグなどがプラスされたらパンパンになってしまいますね。いま着たい洋服や使いたいものを埋もれさせないためにも、不要なものは捨ててしまいましょう。スッキリとしたクローゼットになれば持っているアイテムを把握しやすくなり、コーディネートのマンネリ化も防げるかも!?

着る機会はないだろうけど、状態もよく捨てるのはもったいないな……と悩んだときは、フリマアプリなどに出品するのも◎。また寄付団体に送ったりするのも1つの方法です。衣類を必要としている人の役に立てるなら、手放しやすくなりますね。寄付する場合ルールや条件がありますので各団体のホームページでチェックしましょう。
【収納コーディネーター すはらひろこさんプロフィール】
『1分片づけ術』シリーズなど、著書多数。総合情報サイトAllAboutで収納記事を連載。各地で収納セミナーも行っている。

3 洋服の指定場所を決めよう!

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見やすく、取り出しやすい収納!
色や形などバラバラに収納していると、どこに何があるかわからず洋服選びに時間がかかってしまうことも。そこでトップス・ボトムス・ワンピースなどアイテムごとに分けて吊るすしておくと、着たい洋服がサッと取り出せて時短に。また、アイテムごとに色分けをしておけば見やすいだけでなく、クローゼット全体がスッキリとした印象に。洗濯をした洋服をクローゼットに戻す時も「白のトップスはここ!」と戻す場所がわかりやすいので片付けも簡単。整頓した状態をキープしやすくなりますよ。

4 デッドスペースを作らない配置!

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「 “丈順”に並べ替えれば、短い服の 下に空間ができて、収納空間として活用できます。」(収納コーディネーター すはらひろこさん)
洋服の吊るし方を工夫することで空間ができ、収納ケースやカラーボックスなどを置いて収納力UP! クローゼットを開けたとき扉が邪魔になる両端は下にものを置くと取り出しにくいこともあるので、ハンガーパイプに丈の長いボトムスやワンピースなどを吊るして下まで空間を活用しデッドスペースをなくす配置に。引き出しタイプの収納ケースを置くときは、開けたクローゼットの扉に引き出しがあたらないかなど確認してから配置すると使い勝手がよくなりますよ。クローゼットの奥行などサイズをしっかりと測り、ピッタリ合う収納ケースなどを置くこともデッドスペースを作らないポイントです。

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