編集部|ライフスタイル
05.Apr.2017

石原さとみさんの‟旅行テク”がプロ並みでスゴかった!!

2010年に一人旅でNYを訪れてから、国内外で数えきれないほどの旅をしてきた石原さとみさん。目からうろこの旅の極意をwithだけにこっそり教えてもらいました。貴重な直筆プライベート旅日記とともにどうぞ。

石原さとみさんに
プロ並みの旅を楽しむワザを教えてもらいました!


with旅ロケのオフショットを公開♡

葉山をショートトリップしたwith5月号での旅ロケ。早朝の海で波とたわむれたり、カフェで美味しいご飯をほおばったり、リラックスして楽しんでくれた様子の石原さん。
「葉山の魅力をめっちゃ堪能しました。こんなに素敵な場所が東京の近くにあるなんて! 窓とベランダが大好きなので、大きな窓の外に海が広がるホテルでの撮影が特に最高でした」


早朝の海は気温3℃! 波打ち際を歩く姿はドラマのよう。


「美味しい!」とミネストローネを手にニッコリ。このあと女性スタッフ皆に味見させてくれました。

大きな窓のある部屋でまどろみながら、「このホテルに泊まりたい♡」

自己流の旅テクがスゴかった!!

1 現地の知り合い(の知り合い)を探して情報をGET
友達の妹、同級生の友達など、現地に住む知り合いを探して旅の初めに会う。街の情報や美味しい食べ物屋さんを教えてもらえば絶対ハズしません。
2 旅行代理店で美術系や歴史に一番‟オタク”なガイドを紹介してもらう
それぞれの分野のスペシャリストに絵画や世界遺産などの背景と歴史を説明してもらうと、実物を見たときの感動が全然違います。理解も深まる!
3 女性のタクシードライバーと仲良くなる
女性のドライバーさんを見つけて連絡先を交換し、旅行中はずっと案内してもらう。仲良くなると地元のいいスポットが聞けるし、安心感があります。

石原さとみが絶対旅に持っていくモノ


スーツケースに入れるのはミニマムな実用品。旅をするたびに荷物が少なくなったそう。

1 「寝違えやすいので東京西川でオーダーで作った枕をホテルに持参します」。

体型や寝姿勢に合わせて高さを整え、素材を選べる〝AiR〞オーダーメイド枕。¥25000/東京西川

2・5 スニーカー合わせならカジュアルに、いいレストランや劇を観に行くときはヒール靴合わせでフォーマルに着られる、きれいめワンピースはマスト。赤リップも持っていきます。
3 海外のお札に合わせた小さな財布に入れ替え。
4 美味しい店など検索しながら旅をするので、ポータブル充電器は必携。

石原さとみ
1986年12月24日生まれ。東京都出身。2003年に映画『わたしのグランパ』でデビューして以来、数々のドラマ、映画、舞台などで活躍。7月1日公開の映画『忍びの国』では主人公の妻・お国を演じる。


with5月号では、石原さとみさんとショートトリップへ。旅の大切さ、30歳になった現在の心境、「これまでとこれから」など、ロングインタビューを掲載しています。


撮影/伊藤彰紀(aosora) スタイリスト/宮澤敬子(WHITNEY) ヘア&メイク/中山友恵(ThreePEACE) 取材・文/上田智子 デザイン/ないとうはなこ

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