編集部|ライフスタイル
10.Apr.2017

横澤夏子が指南!「延々と自分話をする女友達。自然な話の切り方は?」

女子同士のコミュニケーションって難しい! 曖昧なわかりにくい言い回しで本心がよくわからなかったり、水面下で張り合っていたり……。 そんな世界を生き抜いていくためには?

みんなどうしてる?
あるあるシチュエーションの切り抜け方

「延々と自分話をする女友達。自然な話の切り方は!?」
気持ちはわかるけど、私だって話したい!

どう切り抜けているのか読者と横澤夏子さんを聞きました!


「ごめん! ちょっとトイレ行っていい?」と生理現象のせいにして切る。(22歳・メーカー)

「電話がかかってきた」と席を立ち、戻ったら「今の電話なんだけどさ~」みたいな感じで別の話を始める。(31歳・IT)

相づちを打って、「わかる、私はね~」と自分話に持っていくようにします。または「ねぇねぇ、私の話も聞いてよ、あのね……」とストレートに持っていく。(33歳・販売)

男性の話なら食いついてくる人も多い。同僚の人とか、その場(カフェや居酒屋など)にいる知らない男性とか、誰でもいいので「あの人イケメンじゃない?」と言ってみる。(26歳・航空)


「相手の言葉を引き取って、無理やり『私はね!』と自分話に持っていけばいいと思うけど、タイミングがつかめないときは『はいはい、喋りたいです!』と手を挙げて強引に切る!! それでもダメなら『講演料払ったほうがいいですか~?』とイヤミを言って気づかせるしかない!」(横澤さん)


with5月号では、ほかにも「女子が嫌いな女子」や「あるあるシチュエーションの切り抜け方」をたくさん掲載!


撮影/門嶋淳矢 イラスト/菜々子 取材・文/山本奈緒子

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