編集部|ライフスタイル
27.May.2017

「姫女子」とは?「裏表女子」の特徴は?横澤夏子が斬る!! 「女子が嫌いな女子」あるある

女子同士のコミュニケーションって難しい! 曖昧なわかりにくい言い回しで本心がよくわからなかったり、水面下で張り合っていたり……。 そんな世界を生き抜いていくためには? 「女子が嫌いな女子」あるあるをpick upして紹介します。

あなたもこんな‟○○女子”になってない?
「女子が嫌いな女子」あるある

みんなが困っているのは身近にいるこんな女子。‟あるある!”と笑うだけでなく自分自身のことも振り返ってみて! いつのまにか、あなたの中の‟めんどくさい女子”の部分がにじみ出ていませんか? 横澤夏子さんがアドバイス!



いなくなった途端、その人の悪口を言う。「さっきのアレ、ムカついたよね~」など。(28歳・広告)

普段は何もしないのに、男性がいるときだけ急に料理の取り分けをしたり、店員を呼んだり、甲斐甲斐しくなる。(24歳・保険)

いつも笑顔でお客様たちから人気だけど、裏で全員に「顔デカおじさん」とかあだ名をつけている、受付の同僚。怖いです。(25歳・受付)

いつもはやさしいのに、ツイッターではよく何かに毒づいている。(26歳・小売)

電話だけは高い声。終えたとたん、私たちにはドスの利いた声。(24歳・メーカー)


「こういう女子に限って、『私、本音を隠せないの~』とサバサバぶるからタチ悪いですよね。全員の悪口を言ってると思うから、近づかないのが安全! ただ男の前で態度が変わるのはある程度仕方がない。見逃してあげて!」(横澤さん)





自分がミスしておきながら「私なんて死んだほうがいいですね」とまで自分をオトし、なぜかこちらがフォローをすることに。(28歳・運輸)

「私ってバカだから~」が口癖の同僚。普通に仕事しづらい。(30歳・メーカー)

「スタイルいいよね」と褒めても「顔はブスってこと?」などといちいち卑下してきて、困る女。(29歳・団体職員)


「まわりは『そんなことないから』ってフォローするしかないですもんね。私も昔から『かわいいより面白いって言われたい』とか言って自虐に走るタイプなんですけど、本音は否定してもらいたいんですよね……」(横澤さん)




一緒に写真を撮ろうとすると、必ず一歩下がる。自分だけがかわいく写っている写真をアップする。(24歳・医療)

遅刻しておきながらメイクは完璧だったりする。人を待たせることより、自分のかわいさを優先。(26歳・メーカー)

困ったことがあるときは頼ってきておいて、解決すると用無しという態度をとる。(22歳・IT)

自分のことを「エミは~」と名前で呼ぶ。(26歳・サービス)


「『私が主役』と思っている。まわりはチヤホヤしなきゃいけないから疲れますよね。でもこの意識ってみんな多少あるから注意が必要。とくに子供時代、学芸会で赤ずきんやシンデレラばかりやっていた人は危ないかも!?」(横澤さん)




普通に「どうしてですか?」などと理由を聞いただけなのに、攻撃と受け取られて、怒りの反論みたいなのが始まる。(28歳・金融)

相談されて、正直にアドバイスしたり、「気にしすぎじゃない?」などとなだめたりすると、「何もわかんないくせに!」などと激怒。(22歳・サービス)

「え、なんで?」「それどういうこと?」などと、いちいちけんか腰で、目が怖い。(30歳・公務員)


「『そんな意味じゃないのに』とよく言われる人はこのタイプかも。でも、こっちがグチをこぼすと『それってひどくない!?』と自分以上に怒ってくれて、スッキリするときもありますよね(笑)。もちろん敵に回すと怖いけど」(横澤さん)



撮影/門嶋淳矢 イラスト/菜々子 取材・文/山本奈緒子
2017年5月号より


1 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ