編集部|ライフスタイル
05.Jun.2017

横澤夏子が伝授! 先輩にイケてない彼氏の写真を見せられた……。上手な切り抜け方って!?

微妙な顔見知りと二人きりだったり、悪口を振られたり……。変なことを言ってこじれたくない! そんな気まずいときの気の利いた返しって? 読者と横澤夏子さんに、どう切り抜けているのかを聞きました!

みんなどうしてる?
あるあるシチュエーションの切り抜け方

微妙な顔見知りと二人きりだったり、悪口を振られたり……。変なことを言ってこじれたくない! そんな気まずいときの気の利いた返しって? ピンチの時に、どう切り抜けているのか、読者と横澤夏子さんを聞きました!

1.「エレベーターで微妙な顔見知りの同僚と二人きりに。何を話せばいい?」
天気の話だけで終わるのも気まずいので、話しかけられない!


「久しぶり、髪伸びた?」とか「少し短くした?」とか。女性である限り髪は微妙に変化させているはずなので、そこに触れてみます。(25歳・商社)

「今日は寒いですよね~。でも駅から歩いたら汗かいちゃいました」と、天気からの自分話でいつも乗り切っています。(29歳・マスコミ)

仕事話なら誰とでも当たり障りなく話せるので、「忙しいですか?」とか「最近はどんな案件を担当してるんですか?」とか聞きます。(23歳・派遣)

「素敵な◯◯ですね」と相手の持ち物や服装、髪型などをほめて時間をもたせます。(24歳・メーカー)

冬でも夏でも、室内の気温の話。女性にとって冷えは他人事ではないので、失敗しない!(30歳・保険)

お昼どきなら、「もうお昼食べましたか?」と切り出して、そこからランチのお店や好きな食べ物の話をします。(25歳・受付)


「微妙な相手なら、私は黙って階数表示を凝視してますね……。でも、相手から『おはようございます』とか挨拶されたら、何とか間を持たせようと思ってしまうので、『自分ニュース』を一方的に喋ります。『昨日重い荷物持って筋肉痛でぇ~』とか。本当にどうでもいいんだけど(笑)」(横澤さん)



2.「先輩から彼氏の写真を見せられたが、どう見てもイケてない!」
「やさしそうですね」だけだと、「ルックスがよくない」と言ってるみたい……。


「こんな素敵な方と、どこで出会ったんですか!?」と聞きます。「素敵」という概念は人それぞれなので嘘にはならないし、「どこで出会ったんですか?」と聞くことで「出会い話」にスライドできる(笑)。(29歳・マスコミ)

「器が大きそう!いいダンナ様(とかいいパパ)になりそうですね」と言います。(25歳・金融)

「わあ、どんな人なんですか?」と聞く。そしたらきっとほめるところが見つかると思う。 (30歳・メーカー)

「彼氏いていいなぁ~」と彼氏がいること自体をうらやましがる。(24歳・保険)

「先輩のタイプ、こんな感じの人なんですね~。会ってみたい! 今度紹介してください!」と話をそらす。(30歳・美容師)

「今流行りの塩顔じゃないですか!」などと顔の系統の話にする。または、芸能人の名前をあげて「ちょっと○○に似てますね」とか。(31歳・図書館)


「オススメは『身長高そう、何センチ!?』。写真なら身長が分からないので使えますよ。細かったら『陸上やってそう』、太ってたら『プーさんみたい、かわいい!』といろんなほめバリエを用意してます。それで反応イマイチなら『どうやってオトしたの~?』となれそめを追及する!(笑)」(横澤さん)


3.「悪口を振られたが、同調はしたくない!」
反論はしにくいけど、一緒になって悪口を言うのもちょっと……。


飲みの席なら、「もうここで発散しちゃって全部忘れましょ! 私は笑顔の先輩が大好きですし、いつもその笑顔に励まされてます!」と励ます方向に持っていく。(30歳・教育)

「私、あまり関わったことないんで知らなかったです。気をつけます~」と言って打ち切るかな? (27歳・美容)

「そうなんですね~……」と言って、同調も否定もせずに、ただの聞き手に徹する。(29歳・広告)

「えー、私も同じようなことしてたらごめんなさい! 先輩にそんなこと言われないように頑張りますね!」と、「自分も悪いところがあるので責められません」アピールします。(25歳・PR)

「あれ、先輩って○○さん(悪口の対象の人)と同期でしたっけ? 他の同期って誰ですか?」などと違う話に持っていく。(31歳・WEB関連)


「こういう人ってうっかり同調すると、『あのコ、こんなこと言ってたよ~』と、自分が悪口言ってた人”にされちゃいますからね。私なら、『えっ、そんなことがあったんですか!? 全然気が付かなかった。さすがよく気が付くんですね!』と相手をアゲる方向に持っていっちゃいます」(横澤さん)



撮影/門嶋淳矢 イラスト/菜々子 取材・文/山本奈緒子
2017年5月号より


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