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編集部|ライフスタイル

モノを増やさないために…片づけには状況に応じた「見直し」が必要な理由

暮らし
コロナ禍に入り、家にいる時間が増えたことで、インテリアを変えたり、引っ越しをしたりした人も多いはず。けれどしばらくすると、気がついたらモノが溢れている、きれいにしたはずの部屋があっという間に元通りに…など、うまく片づかない部屋に悩むことはありませんか?

今回はそんな悩みを解消するべく、テレビや雑誌で活躍中のクローゼットオーガナイザー・中里ひろこさんの著書『わたしに合った「片づけ」ができる 仕組みづくり』から理想の暮らしを叶えるための片づけの方法をご紹介します!
 

「片づく家」の仕組みづくり

<STEP3>見直す

思考から始める片づけ術・ライフオーガナイズの片づけステップ(3)は「見直す」です。ここまでで、自分の頭や気持ちの整理をし、手に入れたい理想の暮らしを叶える家の仕組みを実現した後は、「日々の暮らし」という実践の場になります。仕組みをつくっても、毎日同じ日が続くわけではありません。家族の病気や怪我といったアクシデントのほか、仕事がたてこんで家事時間が取れないなど、イレギュラーで時間の使い方が変わると、上手く回らなくなることが出てきます。そんなときには「見直す」ということが不可欠なのです。

ライフステージや体調の変化などで、今まで普通にできていたことができなくなることも起こります。そんなときには「新たに仕組みを見直せばいいんだ」と思うようにしましょう。家の中は自分最優先で大丈夫。自分の使いやすい仕様にしていけばいいのです。
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