編集部|ライフスタイル
14.Oct.2017

モテる子の秘密は"しぐさ"にあり! モテしぐさで付き合い始めの彼を虜に♥

とりたてて美形でもないのに、なぜかモテるコっていますよね。実は、「モテる女」はすべて「しぐさ」にあったんです! 彼とのデート中に取り入れれば、彼はますますあなたのとりこに♥ 今回は、彼との関係を進展させたい、もっとムードを盛り上げたいときに効果的なしぐさをポージングディレクター・中井信之さんに教えていただきました。 「『いいコだな』と思われるモテしぐさはコレ!!」、「意中の彼に、『ドキッとさせる』モテしぐさ!!」もチェックしてね♪

つきあい始めの「モテしぐさ」

瞳バイブレーション

揺れるまなざしで彼の心をわしづかみ
うるんだ瞳を演出。至近距離で彼をじっと見つめ、顔を動かさずに彼の左右の黒目を交互に数往復見つめます。瞳がチラチラと揺れ、魅惑的なまなざしに。ただし、顔ごと動かすと挙動不審に見えるので、瞳だけを動かすこと。友達相手に練習してみよう!

マウスウォッチ

思わずキスしたくなるセクシーなワザ
実は映画のキスシーンでも多用される演出。彼の目を見て話している最中に、一瞬彼の口元を見つめ、すぐに視線を目に戻し、はにかむように微笑む。この視線の動きに彼はドキマギしてしまうはず。相手の口元を見ることで一瞬伏し目がちになり、表情を美しく見せる効果も。

エアうたた寝

計算しつくされた無防備な姿
ドライブデートの帰り道は、「寝たふり」で隙を演出! いつもは見せない〝無防備〞な寝顔に、彼のハートはドキドキ間違いなし。ただし、両膝を付けて脚をきれいに見せるなど、計算は綿密に。「目が覚めた」ときには「あ、寝ちゃってた!」と慌てるふりも忘れずに♥

スローモーションプレゼント

スローな動作で感動を盛り上げる!
彼からのプレゼントを開けるときはゆっくり丁寧に行うことで、よりうれしさが伝わります。まずリボンをほどき、彼に笑顔を向ける。少しずつ包み紙を開けて「何かな〜?」と再び笑顔。最後は箱をゆっくり開けて、最高の笑顔とともに「すごくうれしい!」で決まり!

棒立ち

「何もしない」ことで純粋さを演出
初めてのお泊まりでは、まず「まな板の鯉」になって。自分からは動かず、棒立ちで彼を見つめましょう。服を脱ぐのも彼に任せ、嘘でもいいから「どうしたらいいのか分からない」という無垢な雰囲気をアピール。どんなセクシーポーズよりも効果的です!


モテしぐさを
台なしにする「NGマインド」はコレ!
せっかく正しいしぐさを身につけても、気持ちが伴わないと、効果は激減。ヘンな男ばかり寄ってきてしまいます!

1.好きな人にだけモテればいい
「ピンポイントでモテればいい」というのは 効率がいいようだけど、そういう人は「好きな人」からもモテません。本当に「モテる」女性は、周りの人にまんべんなく親切。だから、みんなが応援したくなる。「この人に愛想良くしておくと得だから」などという、底の浅い考えが透けて見えると興ざめです。

2.自分アピールに懸命
美人になるためにがんばるのではなく、「私ってかわいいでしょ」というアピールばかりがんばる人がいます。同様に、仕事をがんばるのではなく、「仕事ができる」アピールばかりがんばる人も。そんなナルシスティックなアピールは逆効果。むしろ自分の弱点をアピールしたほうが、いい隙が生まれて◎。

3.イケメン好きを公言
「イケメン以外お断り!」と聞いたら、イケメンでさえがっかりするもの。たとえイケメン好きでも、その気持ちは心にしまって、態度には出さないこと。そもそも「評価する」女性は敬遠されがち。「このワインはイマイチ」などといちいち評価しまくっていたら、「面倒な女」のレッテルを貼られる可能性が。

手拍子笑いに要注意!


笑顔こそ「美人のしぐさ」の代表格。些細なことでも笑う女性こそ周りを幸せにします。とはいえ、場違いな大声で笑って、「マジウケる~!」などと手をパンパン叩いたりするのは「おブスの笑い方」。百年の恋も冷めます!

男はロマンチストなのであざといぐらいでOK♥
デート中にこんなしぐさを試してみたいけど、「いつもの私と違いすぎて彼に驚かれないかな?」なんて心配する人もいるのでは?「心配ご無用! 男性は意外とロマンチストなんです。多少わざとらしくても、素直に『俺の彼女、かわいい!』と思うはず。どんどんトライしてください」(ポージングディレクター・中井信之さん)


with読者に聞きました!つきあい始めの「モテしぐさ」はコレ!
「ドライブ中、ガムなどのお菓子を包みから出して、彼の口の中にダイレクトイン」(28歳・金融)
手汗がひどいのですが、それを利用して、『緊張しちゃって……』と照れる」(21歳・劇団員)
「待ち合わせに遅れてなくても小走り。『早く会いたくて』と言う」(28歳・販売)
「髪の毛を下ろしていって、途中で相手の見ている前でポニーテールに結ぶ。あえて彼が見ている前でグロスを塗り直す」(28歳・福祉)
「並んで歩いて、たまに顔を覗き込む。顔を寄せる」(27歳・通信)
「目が合うと恥ずかしくなってうつむいて照れ笑いしちゃう。手をつなぐと恥ずかしくなってニヤニヤしながら下を向いちゃう」(28歳・医療)
「定番かもしれないけど、歩いてるときに後ろから、腕とか袖をちょんってつかみます。そんなに恥ずかしくないからやりやすいです」(27歳・IT) 
「食事しているとき、口元に何も付いてないのに、あたかも何か付いたかのように人差し指で口元を触っていました(笑)」(32歳・専業主婦)
「二人きりで雰囲気のいいときに、あえて背中を向けて、後ろからハグしてもいいよという状態を作ります」(23歳・事務)
じっと見つめて、『やっぱなんでもない』と言う」(28歳・商社)


「腕や袖をちょんとつかむ」、いいですね。気負いなく「近づきたい」という意思を示せます。一方、「人差し指で口元を触る」とはかなりの上級者。唇は「性的」な器官なので、強烈な破壊力があります。(中井さん)



\教えてくれたのは/

中井信之さん
ポージングディレクター、俳優、モデル、イメージコンサルタント。姿勢で雰囲気を作る「HKKメソッド」を開発し、ワタナベエンターテイメントカレッジ等で5000人以上の芸能人の卵に動作や表情の指導を行ってきた。近著に『オトナ女子のためのモテしぐさ図鑑』(ワニブックス)など。

with11月号では、さらにドキッとさせるモテしぐさ、彼にさらに愛されるモテしぐさを大特集。「印象操作」で目指せモテ女♡


イラスト/菜々子 取材・文/音部美穂 デザイン/フォルム

1 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ