編集部|ライフスタイル
22.Apr.2019

GW【東京観光】には海外からの観光客にも話題の「お茶」ホテルに泊まりたい!

こんにちは、ガールズエディターの佐藤なおみです。
いよいよ新年度が始まりましたね。
忙しさでなかなかお休みが取れない方もいるのではないでしょうか…

でもあと少し頑張れば、GWが待っていますよ!
なんと今年は、最大10連休の方もいるのだとか。
どこの観光地も混雑が予想されますが、ゆったり連休を楽しみたいという方におすすめしたいホテルがあるんです。


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ヘルシーで健康にも良く、女性にも大人気な「お茶」。果たしてどんなホテルなんでしょうか…

それがこちら「ホテル1899東京」。昨年12月に新橋にオープンしたホテルです。
日本人の心とも言える「お茶」をテーマにしており、開業から間もない中で、すでに海外からの旅行客が半数を占めるなど、国内外で注目を集めています。


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こちらがその外観。「現代的に解釈された茶屋体験」をデザインコンセプトにした、地上9階のホテルです。

「茶室」をイメージしたフロント

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茶の世界では「一期一会」が重んじられていますが、フロントスタッフの対応も丁寧かつ英語も堪能。 その姿勢からは、ゲストを迎える「一瞬」を大切にする気概を感じました

エレベーターで2階に昇ると、静寂に包まれた和の空間が広がります。
ここがオフィス街の真ん中ということを忘れてしまうような静けさに包まれています。
また四角い箱で囲まれたフロントは、茶室を表現しているそう。

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インテリアもシンプルかつ洗練されたデザインのものばかり。

本格的な「お抹茶」の提供も


またフロント脇のカウンターでは、滞在中(15:00~22:00)にお抹茶の提供も行っています。
こちらのホテルではなんとスタッフ全員がお茶を点てることが出来るそうなんです!

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お抹茶でほっとひと息。ホテルオリジナルのミュージックに身を委ね、至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

お茶のソムリエという意味合いで、「茶バリエ」 と呼んでいるのだとか。
静かな雰囲気の中で頂くお茶は、長旅の疲れを癒してくれること間違いありません。


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カウンターで頂くお抹茶はまさに「現代的な茶屋体験」そのもの。 「作法が分からなくても大丈夫ですよ」とスタッフさんは優しく微笑んでくれました。

気になる客室は4種類

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「茶屋の縁側」をモチーフとしたスーペリアダブルB ENGAWA。※画像は公式ページから

全部で4室ある客室には、室内の随所にお茶にまつわるこだわりがあります。
こちら「スーペリアダブルB ENGAWA」 は、名前の通りベッドサイドにスペースがあり、縁側のように腰掛けられるようなつくりとなっています。
そのせいか、ベッドがとても広く感じられ、ゆとりを持って休むことが出来ます。



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ホテルオリジナルのパジャマ。胸には一芯二葉を表す可愛らしい刺繍が。ひとつの芽とその下の若葉のことですが、この部分を摘み取ることで最高の茶葉が出来るそうです。
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