編集部|ライフスタイル
25.Jan.2021

在宅ワークの場所はどこに作るのが正解?失敗しない片づけ50の絶対ルールが話題【『これが最後の片づけ!』レビューvol.1】

リバウンドしない「片づけ」をしたい人への指南本!

新しい生活スタイルになった「今」だからこそ知りたいテクを一部紹介

テレワークなどでおうち時間が増えてきて、ふっとした時に気になるのが家の中。「先週片づけたのに、いつのまにこんなに散らかってた……」「在宅ワークの部屋を作ろうと思ったけど、家が狭くて収納スペースも足りない」「何回片づけてもリバウンドしちゃう!」などなど。家で過ごす時間が増えたことで、余計な悩みを抱え込んでしまう人も多いはずです。

新しい生活を余儀なくされ、「片づけ」で悩んでいるwith読者におすすめしたいのが片づけアドバイザー石阪京子さんの『これが最後の片づけ!』(ダイヤモンド社刊)。片づけのリバウンドを繰り返したという1000人が最後に成功した絶対ルール50を網羅しています! しかも現在もリバウンドなし!

そこで、話題の著書「これが最後の片づけ!」の中身をピックアップしてご紹介! 一回やれば一生散らからないというプログラムなど、参考になるルールばかり。必見ですよ。

在宅ワークの場所はどこに作るのが正解か?

コロナ以降、頻繁に寄せられるようになったのが、「在宅ワーク用の場所がなくて困っている」というお悩みです。リビングで後ろに子どもや奥さんがいるなかweb会議をしたり、書斎があったとしてもそこが物置部屋になっていて使えないというケースが多いようです。

仕事は、基本的には書斎などその人のプライベートスペースで行うのが前提です。在宅ワークはただでさえ気持ちをオンに切り替えにくいので、集中できる環境を整えることが大切ですよね。書斎が物置化しているなら、そこを片づけて書斎として利用すればいいですが、日本の住宅事情では、書斎自体作れないことも多いと思います。
その場合は夫婦のプライベートスペースである寝室の一角に書斎スペースを作ります。 例えば、「突っ張りデスクなどで書斎コーナーを作る」のです。

在宅ワークでまず必要なのは机よりもイス!
4月にレッスンを受けたFさんは、旦那様が在宅ワークになったため、急ごしらえで寝室に書斎コーナーを作ったという方。
pattern_1
とりあえず、大きな出窓があったため、そこの天板にパソコンを置き、カウンターチェアに座って、在宅ワークを始めたそうです。ただ、それだと壁に膝が当たるので、旦那様はイスの上であぐらをかいて仕事をしていて、腰痛に悩まされているとのこと。

そこで私は、まず「イスをオフィス用のモノに替えましょう!」とお伝えしました。私の夫は椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術を10年ほど前にしたことがあるので、事務所で使うイスは、腰に負担がかからないように設計された、ちょっといいモノを使っています。でも、そのおかげでだいぶラクなようです。

Fさんのお宅の場合は、カウンターチェアであるうえ、不自然な体勢で仕事をされているので、腰が痛くなるのは当然だと思います。ですから、イスを買い替えることが先決。

でも、そうすると出窓部分ではお仕事ができなくなります。だから、机も買わなくてはいけません。ところがFさんは「寝室なので、地震が起きるとこわいから大きい家具は置きたくないです」とのこと。そこでおすすめしたのが、突っ張りデスクです。
次のページ>>突っ張りデスクを用意した結果……  
31 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ