編集部|ライフスタイル
11.Sep.2019

東京タワーをもっと楽しむ♡ 入場料、アクセスなど基本情報から周辺観光スポット、夜景までご紹介!

東京タワーといえば東京のシンボルでもある建物。赤い色や夜のライトアップは都会の景色にマッチしていますね。東京タワーがどんなところか、詳しくご紹介していきます! 東京タワーには展望台だけでなく魅力がたっぷり。周辺の観光スポットや、東京タワーの夜景を見るのにおすすめの場所もチェックしておきましょう♡

目次

1.【東京タワー】営業時間、入場料、アクセスは?

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東京のシンボルとして長年愛されている「東京タワー」。正式名称は「日本電波塔」といい、1958年(昭和33年)12月23日に完成しました。

高さは333mあり、当時の自立式鉄塔としてはパリのエッフェル塔を超える世界一の高さでした。現在、電波塔としての役目はスカイツリーに引き継いでいますが、シンボル的存在として今でも根強いファンがおり、観光スポットとしても人気です。

印象的な赤と白の色は、昼間でも飛行機から目立つようにと考えられた配色。夜はオレンジ色のライトアップが印象的ですが、近年ではイベントなどに合わせ、様々な色にライトアップすることが多くなりました。

また、タワーの下層にはフットタウンとして様々なショップがあり、中でも東京ワンピースタワーは国内外からのお客さんで賑わっています。

【営業時間】

・メインデッキ(150m) 9:00~23:00(最終入場は22:30)
・トップデッキツアー(150m+250m) 9:00~22:45(最終ツアーは22:00~22:15)

※トップデッキは荒天やその他理由により営業を中止することがあります
※メインデッキは混雑状況により、最終入場時刻が早まることがあります

【料金】

大人(高校生以上) メインデッキ900円 トップデッキツアー2,800円
子供(小中学生) メインデッキ500円 トップデッキツアー1,800円
幼児(4歳以上) メインデッキ400円 トップデッキツアー1,200円

※料金は2019年9月1日時点のものです
※トップデッキツアーにはメインデッキの入場料を含んでいます

1DAYパスや団体予約の割引、東京ワンピースタワーパークパスとのセット券、障碍者割引などもあり。詳細は公式サイトにてご確認ください。

【アクセス情報】

・電車
都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」 赤羽橋口から徒歩5分
都営地下鉄三田線「御成門駅」 A1出口から徒歩6分、「芝公園駅」A4出口から徒歩10分
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」 1出口から徒歩7分
都営地下鉄浅草線「大門駅」 A6出口から徒歩10分
JR「浜松町駅」 北口から徒歩15分

・バス
東京駅からは東急バスが便利!
東京駅南口から東京タワーバス停まで約20分(大人220円、小児110円)

・車
首都高速都心環状線芝公園出口より7分
東京タワーに隣接する地上駐車場と地下駐車場があります(駐車場営業時間は9:00~23:00 / 最終入場22:30)

・バイク、自転車
駐輪場は東京タワー南側駐車場内にあります

【ライトアップ情報】

東京タワーのライトアップは、「ランドマークライト」と「ダイヤモンドヴェール」の2種類があります。

「ランドマークライト」は定番のライトアップで、夏仕様と冬仕様の2パターンがあるんです。夏仕様は白色を基調とし、涼し気なイメージに。7月7日の七夕の夜から夏仕様になります。冬仕様はオレンジ色の温かみのあるライト。10月初旬の夜から冬仕様になります。

「ダイヤモンドヴェール」は七色に光るライト。基本的に土曜日の20:00~22:00の2時間限定で見ることができる限定ライトアップです。

その他、イベントやプロモーションに合わせてライトアップの色が変わることも。過去には、乳がん早期発見啓発キャンペーンでピンクになったり、ドラえもんブルーになったりしています。
公式サイトではその日のライトアップがどんな色か確認することもできますよ。
次のページ>>「2.展望台、階段、トップデッキツアーetc.東京タワーの魅力を紹介♡」
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