編集部|ライフスタイル
22.Jul.2019

自撮りのコツ! iPhoneの持ち方、角度、背景、全身を撮りたいなど

かわいく撮れる自撮りのコツが知りたい! そのために、スマホの持ち方、撮影の角度、おすすめの背景、便利アプリなど、さらに全身を撮りたい、4人など複数で撮りたいといったときどうすればいいか、セルフィーでぜひ試してみたいコツを徹底紹介します。

【目次】

1.かわいい子はみんなやってる自撮りのコツ【光の入れ方など】

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自然光がベスト!肌をキレイに見せるため明るい場所で

みなさんは、自撮りをするとき、「今日はなぜか肌の色が悪く見える」と思うことはありませんか? せっかく撮影するのであれば、肌の色を少しでも明るく見せたいですよね。

自撮りに一番向いてるのは、 実は自然光の下なんです。一番最適なのは晴れで、逆光を楽しんだり色々な光の遊び方ができます。 肌の色を少しでも明るく見せたり、肌を綺麗に見せたいのなら、晴れの日にお店などに行った際は、窓側の席を選んで光の変化を楽しむことをおすすめします。

直射日光・蛍光灯の下はダメ

直射日光の下で自撮りを撮るとどんなことになるのでしょうか? 直射日光の下は当たり前ですが眩しいですよね。 そして肌の面積に多くの光が当たります。 直射日光で自撮りをすると眩しいのでせっかくメイクで大きく見せようと頑張った目が細くなってしまいますし、 肌の面積に多くの光が当たるので凹凸がなくのっぺりとした写りに…! これではせっかくの自撮りもかわいく写りませんよね。

また蛍光灯の下もあまり自撮りには適していないと言われています。 蛍光灯の下で自撮りをすると、肌の凹凸が目立ってしまったりニキビやそばかす・シミなどが目立ってしまうことも。蛍光灯の光が白いせいか、肌が青白く見えて健康的な柔らかい肌とは程遠くなってしまうので、撮影は避けたほうが無難かも。

可愛く映りたければ、光の向きをうまく使え!

では、光の向きをうまく使うにはどのようにすればいいのでしょうか? おすすめは直射日光のように肌全体に日光が当たる角度で撮るのではなく、顔の1/3が影になるように光を取り入れること。

時間帯で言えば、午後から夕方にかけての時間が最適です。 昼間の太陽は真上から光が来るので顔に影ができにくいですが、夕方近くは斜めから温かい光が来るので顔に影ができやすくなり、顔全体がメリハリのある印象に。ぜひ試してみてくださいね!
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