編集部|ライフスタイル
24.Jul.2020

【関西ホテル】ヒルトン大阪で世界一のバーテンダーが考案する“ご褒美カクテル”はいかが?

大阪在住with girls エディター、どうも旅猿69(タビザルロック)です。

仕事、家事、勉強……頑張った自分へのご褒美、どうしていますか?
もうご褒美を買い尽くしちゃうくらい頑張った人必見! 次のご褒美は、ホテルのバーでいただくおいしい一杯、なんていうのはいかがでしょうか。

ヒルトン大阪1階「MYPLACE(マイプレイス)」

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とはいえ、ひとりでバーって行きにくいですよね。おひとりさま行動に抵抗がない私ですが、バーはひとりで行ったことがなく、やっぱりちょっと敷居が高く感じてしまいます。

そんな私が目を付けたのが、ヒルトン大阪1階にある「MYPLACE(マイプレイス)」カフェ&バー。
ホテルのロビーから見える範囲には、ケーキやパンが並んでいて、実際にコーヒーやケーキ、パン、アフタヌーンティーがいただけるので「カフェ」でもあるのですが、その少し奥にはバーカウンターがあり、大人の雰囲気を醸し出しています。

世界No1. バーテンダー・金子道人氏とのコラボメニュー

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2020年7月9日(木)からバーテンダー世界大会「WORLD CLASS 2015」で世界一に輝いたバーテンダー・金子道人氏とのコラボメニューが提供されています。

国産クラフトウォッカやジン、抹茶リキュール、日本茶などを使った「極和純カクテルメニュー」3種(モクテルを含む) をいただきました。

「Japanese Sensory(ジャパニーズセンサリー」

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まず最初に出てきたのは、煎茶。
バーなのに、お茶なの? と驚いてしまいました。実は煎茶はチェイサー。そしてこの茶葉を後で使用します。
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クラフトジン「ROKU(ろく)」と、「奏(かなで)」というリキュールを使用します。
煎茶とトマトウォーターを加えているのですが、カクテルの色は綺麗な透明。トマトジュースを使用するのではなく、丁寧に濾して作ったトマトウォーターを使用しているからこその透明感が生まれます。
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お茶を淹れた後は捨てられてしまう茶葉も、シェイカーの中で混ぜられることで、カクテルにほんのりお茶の色が付きます。
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「六」という焼き印がされたグラスキャップがおしゃれな一杯。
煎茶と金平糖と一緒にサーブされるお酒は、はじめてお目にかかりました。
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煎茶を淹れていただいているところを見ていたこともあり、お茶っぽいカクテルなのかと思いきや、そんなことはありませんでした。言われないと、煎茶が加えられていることに気がつかないかも。
ジンベースですが、ジンが強いわけでもなく……。何の味が主役! とわかるカクテルではないんです。
飲んだことのない味、でも間違いなくおいしくて、癖になる味。これは是非一度飲んでいただきたいです!

カクテルに添えられているのは、煎茶の茶葉。茶葉が添えられているカクテルっていうのも珍しいですよね。
次のページ>>ノンアルの「モクテル」もあります  
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