編集部|ライフスタイル
29.Oct.2020

【関西グルメ】SDGsディナーとは!?地産地消にこだわったコースを堪能!「コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション」

大阪在住withLabエディター、どうも旅猿69(タビザルロック)です。

「持続可能な開発目標=SDGs」。最近よく耳にしますよね。
「ホテルでできること」を考え、サステナブルなサービスを提供しているという「コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション」でコースディナーをいただいてきました。

「地場池消」にこだわったコースメニュー

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前菜(アジア料理):泉州蛸のタルタルアジアンテイスト
コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーションでは、まず「食品ロス」について考えることにしたそう。新型コロナウイルスの影響もあり、地元野菜や生鮮食品が余り、廃棄されているそうです。そこで「地場地消」として、地元食材にスポットをあてたメニューが開発されました。

前菜は泉州産の蛸を使用。唐揚げとマリネをアジアンテイストに仕上げました。
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パスタ(ヨーロッパ大陸):大阪産春菊のジェノベーゼ泉州産穴子を添えて
今回のコースメニューは、5大陸をイメージしたアレンジもみどころのひとつです。大阪産の食材を味わいながら、世界旅行気分も楽しめます。

パスタには大阪産の春菊、泉州産の穴子を使用しています。
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魚料理(アメリカ大陸):鱸のカダイフ揚げ マンハッタンクラムチャウダーソース
鱸(スズキ)は、カダイフという細い麺に包んで揚げおり、サクッとした食感が楽しめます。鱸はとっても柔らかかったです。
マンハッタンクラムチャウダーという、ニューヨークでポピュラーなスープをイメージしたソースがかかっています。
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肉料理(オセアニア大陸):なにわポークのグリル グレイビーソース
メインのお肉は、大阪産ブランド豚「なにわポーク」。グレイビーソースでいただきます。

なにわポークは、うどん・小麦粉・パン・お米など、人間が食べるようなものを食べて育てるそうです。ふるさと納税の特産品として選ばれている、柔らかくておいしいお肉です。
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デザート(アフリカ大陸):紅茶のシフォンケーキ 大阪産のフルーツ、オリジナルスパイスを添えて
デザートは紅茶のシフォンケーキ。大阪産のイチジクがおいしかったです。スパイスがきいたクリームを付けていただきました。
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