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編集部|ライフスタイル

「一番のポイントは光の入れ方と盛り付け方」。ariko×うつわ千鳥が教える【料理写真を美味しそうに撮るコツ】!

暮らし

arikoさんと「うつわ千鳥」柳田さんが教えてくれる【映える料理写真の撮り方】とは?

 『2品で満足 arikoの家和食』の著者・arikoさんと「うつわ千鳥」オーナーの柳田栄萬さんによる、【和食に合ううつわとは?】をテーマしたトークイベントが開催! うつわ識者でありながら、インスタグラムでアップされる料理写真も評判のお二人に、番外編として、【美味しそうな料理写真を撮るコツ】についても語っていただきました。

arikoさんといえば、数々の手料理をはじめ、レストランでの食事や手土産のスイーツなどを投稿したインスタグラムが大人気を博し、いまやフォロワー数は19万人超! 美味しそうな写真が多くの人を惹きつけています。かたや「うつわ千鳥」のHPやインスタグラムに載っている写真も、うつわも料理も美しいものばかり。これらは柳田さんが料理から撮影まで、すべて一人でされているとのこと!

それぞれ異なるテイストの料理写真を撮っているお二人ですが、魅力的なカットのコツはともに、光の入れ方や陰影の付け方、料理の盛り付けにありました
 

「料理写真は自然光で撮るのがいちばんきれい」(arikoさん)

arikoさん「柳田さんの写真って、本当に素敵です。ご自分でお料理もされるから、私なんかがやってられないなあという気持ちになっちゃう(笑)」

柳田さん「いえいえ(笑)。私はミラーレス一眼のカメラで撮影しているのですが、arikoさんはいつもiPhoneですよね。どんなシチュエーションでも同じクオリティに撮れていて、ご自宅でもレストランでも“arikoさんらしい写真”になっていますよね。何か秘訣があるのですか?」
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室内のカーテンをほんの少しだけ開けて、レフ板を使わずに撮影した写真。全体的に暗めで影が強く出た、雰囲気がある仕上がり。
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フレンチレストランでのランチの1カット。日中ならではの明るい光を生かして撮影されている。
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レストランなどの店舗では、料理やしつらえが生きる角度やトリミングを考えて。カウンターイタリアンのパスタは、ショップのロゴマークを入れて撮影。
arikoさん「私の写真はインスタグラムのポストが目的なので、すべてインスタグラムのアプリのカメラで撮っています。照明や自然光など、そのときの状況に合わせてアプリ内のフィルターを選んでいますね。お店によって照明が違いますから、同じように撮るのはやはり難しい。よっぽど写真映えを考えてあるレストランでない限り、明るくしたりコントラストをつけたり、補正が必要になります。

自宅の食卓では丸い照明を1つだけ設置したダウンライトなのですが、たまたまカメラマンさんがセッティングするライティングのようなスタイルになっていて、助けられていると思います。でも料理写真は自然光で撮るのが一番きれいだと思います
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