編集部|ライフスタイル
12.Aug.2018

怒涛の結婚ラッシュ!友達の幸せが喜べなかった私がリフレッシュするためにした3つのこと

こんにちは!

関西在住girlsエディターの君嶋真弓です。


さて!
皆さんは友達の結婚ラッシュを経験したことがありますか?


私はあります!
25歳の時それは突然にやってきました。


大親友から
『私結婚することになった!』との報告。


それを皮切りにSNSでも始まった
怒涛の幸せ報告ラッシュ。

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この時期は今振り返ると笑えるくらい、 落ち込んでました。 なぜ落ち込んだかって、 高校時代からそれまでずっとコンスタントに遊んでいた友達が“結婚”して妻になり 自分とはライフステージが変わってしまう。 なんだか全く違う生き物になるような気がしてしまったんです。 実際はそんなこと全然ないんですけどね。 この時は大好きな大親友の結婚が 喜べないなんて、なんて最低な人間なんだろう?と自己嫌悪に陥って夜な夜な泣いたりもしていました。 喜べないどころか『結婚がダメになればいいのに』『なんであの子ばっかり幸せになるの?』なんて、本当に人として最低なことを考えてしまったりすることもしばしば… まさに暗黒期に陥った私は 3つのことをして 暗黒期脱却を目指すことにしました!

【暗黒期脱却プログラム① 】 趣味に没頭する

私の場合クラシックバレエを習っていたので、レッスン回数を増やしてガンガン通いまくりました!
レッスンを受けている間は暗いことを考える余裕もないので頭がスッキリ!
身体を動かした分ダイエットにも繋がるのでまさに一石二鳥でした。



【暗黒期脱却プログラム② 】友達を増やして視野を広げる

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私はそれまで少人数の人と深く関わる派だったので、親友に依存してるところがありました。 なので少しでも視野を広げるためにwith girlsの活動を始めてみたのですが、 これが私の人生の大きな転機に♡ 女子会やイベント等で大勢の人とお話しする機会があるので良い刺激を沢山貰えました。 友達が増えることで休日の予定もどんどん埋まるので、ダークなことを考える暇もなくなり心もスッキリしていきました。

【暗黒期脱却プログラム③】SNSに出来るだけ近づかない

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これ大事です! 心が弱っている時のSNSの結婚報告は かなりこたえる…! なので見る回数を減らしてみました。 見ること自体を減らしたお陰で 『〇〇ちゃんはいいなー』なんてことを 思うことが少なくなったので、 自然と嫉み、僻みが消えていったように思います。
いかがでしたか??


この記事を読んでくださった人の中にも
人の幸せが素直に喜べない時期にいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でもそこで
素直に喜べない私はなんて酷い人間なんだ!
と更に落ち込まないでほしいのです。


今までずっと同じステージで過ごしてきた友人が
結婚や出産など、ライフステージが大きく変わってしまうと寂しくなるのは当たり前のことだと思うからです。


不思議なことに仲が良ければ良いほど
僻んでしまうこともあると思います。

そんな時は、周りに流されず、
自分自身に注目して変化を与えてみてください!

⬇︎行動心理士 長谷川ミナさんの記事も併せてチェック!
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