編集部|ライフスタイル
31.Jul.2019

ご当地グルメが一味違う!文学といで湯のまち【松山】は夏の仲良し女子旅にオススメ♪

こんにちは!girlsエディター 高遠です。

長かった梅雨もあけ、今度の夏休みはどこへお出かけしようか、少しずつ考え始めた方も多いのではないでしょうか。今回は四国最大の都市であると共に「文学といで湯の街」として人気の観光地、愛媛県 松山をご紹介します。

四国随一の都市【松山】は日本全国良アクセス♪

愛媛県の県庁所在地、松山市は四国のなかでもとくに大きな街。そのため東京、関西のみならず九州や札幌、名古屋からも空の定期便が出ているうえ、中国地方からは橋がかかっており陸路での移動も可能。
交通の便に恵まれた温暖で過ごしやすい場所です。

「愛媛県の蛇口からはみかんジュースが出る 」という都市伝説

愛媛は全国トップクラスのみかんの生産地であり、その種類もたいへんに豊富であることから、みかんへの愛がたいへんに深い、ことはご存知の方も多いかと思います。いつしか「愛媛県の蛇口からはみかんジュースが出る!」というまことしやかな都市伝説まで生まれました。

そんな愛媛県松山、空港に降り立ったみなさんがまず最初に目にするであろうものは
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「ようこそ、かんきつ王国 愛媛へ」

シャンパンタワーならぬみかんジュースタワー。実はタワーの最上部にはみかんジュース大放出の蛇口が。これは期待以上のみかんです。
タワーの近くには件の「蛇口からみかんジュース」を1回300円ほどで体験できるお店がありますので、市街地へ移動する前の一杯に是非♪

ストーリーズ映えもインパクトも抜群。ご当地ゆるキャラみきゃんのイラストが目印です。

名城・松山城は必見!城下にも地元の美食が集結!

まずは松山観光のテッパン、松山城に向かいます。愛媛の交通会社「いよでん」のバスに乗り、松山市駅まで乗車。
そして松山市駅から徒歩15分ほど。

愛媛県庁……と、松山城が見えてきます。
ちなみにこの区間はいよでん路面電車も走っているので、徒歩が苦手な方もご安心くださいね。
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中央にドームを冠する近代建築のレトロな県庁舎(内部見学もできます!)を横目に更にしばらく歩くと、松山城へのロープウェイ乗り場がある城下の通りにたどり着きます。

そう、松山城は山の上のお城なのです。

庭園から徒歩で山頂の本丸を目指す方法もありますが、猛暑の中長時間歩くのはちょっと……という方には、ロープウェイ&リフトがオススメ。3~5分ほどで頂上まで連れていってくれます。片道270円。
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ロープウェイ乗り場には、松山を舞台にした小説【坊っちゃん】の登場人物のお茶目な顔はめパネルが。さあ、果たして誰がマドンナに?

ちなみに…… 。

空港発バスの停留所には「JR松山駅」と「松山市駅」という名前のよく似た2駅があり、初心者の方がよく迷ってしまうポイントなのだとか。
目的にもよりますが松山城など観光地に向かうのであれば「松山市駅」まで乗車するのが一般的です。
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さて。

松山城の魅力は何と言っても「江戸時代から現存する天守閣」。激動の時代のなか焼失してしまったり鉄筋コンクリートで復元されたりしたところが多いなかで、明治維新の前から現存する天守は歴史的にも建築的にもたいへん貴重です。

そんな松山の頂、天守閣から眺める松山の景色は最高としか言いようがありません。爽やかな空気のなか、"人のいとなみ"に思いを馳せる時間。まるでタイムスリップしたかのような気持ちを味わえます。

本丸まわりの櫓などは明治時代以降に再建されたものもありますが、全て木造での再建で、そこには独特の風格と威厳が感じられます。
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案内役ボランティアさんも気さくな方ばかりで、旅の思い出にちょっとした花を添えてくれる存在。お見かけした際には是非、声をかけてみてくださいね。

そして、次のページではお待ちかね松山城下のご当地グルメをご紹介です。
次のページ>>松山城下に女子人気抜群のみかん専門店!その他松山のご当地めしと言えば?  
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