編集部|ライフスタイル
14.Oct.2019

海遊館みどころ紹介! 基本情報からジンベエザメ、周辺ランチスポットまで

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海遊館とは大阪にある世界最大級の水族館で、海遊館のシンボルであるジンベエザメをはじめ、夜の海遊館などデートにもおすすめ。ランチグルメや観覧車や観光クルーズ船など周辺スポットも併せ、初めての人でも海遊館を隅々まで楽しめるよう、海遊館の基本情報から見どころ、楽しむコツを丸ごとご紹介します。

目次

1.海遊館の基本情報!【チケット・アクセスなど】

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はじめに海遊館の基本情報をご紹介します。海遊館は大阪有数のレジャースポット「天保山ハーバービレッジ」内の一角にあります。海遊館へアクセスしづらい印象をお持ちの方も多いですが、公共交通機関からも簡単にアクセスができるので、関西在住の人はもちろん、タイトなスケジュールで大阪旅行に訪れたときにもすぐに立ち寄れます。海遊館へ訪れる際は、営業時間や割引制度をあらかじめチェックしておきましょう。

└営業時間

海遊館の営業時間は、月によって変動します。9月の場合は午前10時から午後8時までとなりますが、10月は9時半からの営業と予定されています。また、基本的に休館日を設けていない海遊館も、年始など一部休館日を設ける場合があります。海遊館へアクセスする際は、営業時間を確認してから訪れるようにしましょう。
最終入館は閉館の1時間前までなので、こちらも合わせて注意しましょう! 

└チケット料金

海遊館のチケット料金は以下となります。 

<チケットの一般料金>
大人(高校生・16歳以上)…2300円
子ども(小・中学生)…1200円
幼児(4歳以上)…600円
シニア(60歳以上)…2000円

また障がい者割引価格として、身体障害者手帳、療育手帳、被爆者健康手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と介護者1名に限り、特別料金が適用されます。

<障がい者割引価格>
大人(高校生・16歳以上)…1150円
子ども(小・中学生)…600円
幼児(4歳以上)…300円
シニア(60歳以上)…1150円

通常料金、障がい者割引価格ともに3歳以下は無料となっています。
チケット窓口で入館券を購入する場合は厳禁の他、各種クレジットカード、電子マネーの利用もOKです。しかし障がい者割引以外の各種割引を利用する場合は、現金のみのお支払となるので注意が必要です。

└アクセス情報

海遊館へは、電車やバスなどの公共交通機関の利用または車でのアクセスとなります。

電車で海遊館へアクセスする際は、大阪メトロ中央線を利用します。「大阪港駅」下車後、1番出口より徒歩約5分で海遊館へ到着します。

海遊館へ行くバスは大阪シティバスと南海バス、関西国際空港発のリムジンバスの計3つ。大阪シティバスをは「天保山ハーバービレッジ」に、南海バスを利用する場合は「海遊館(天保山)」に、関西国際空港発のリムジンバスを利用する場合は「天保山(海遊館)」にて下車すると、すぐに海遊館へアクセスできます。

また、USJと海遊館間でシャトル船・キャプテンラインが運行しています。「海遊館西はとば」にて下船後すぐに海遊館があります。

車でアクセスする際は、海遊館・天保山マーケットプレース地下にメインの駐車場があります。各施設に直結で入ることができ、ベビーカー利用時や雨天時にも便利です。

【住所】
〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10
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