編集部|ライフスタイル
08.Jan.2019

出張や旅が楽しくなる!【大阪伊丹空港】が半世紀ぶりのリニューアルで新たな"大阪・空の玄関口"に!

こんにちは。girlsエディター高遠琳子です。

みなさんは出張や旅行などで飛行機を使うことはありますか?
最近では大型旅客機やLCCと呼ばれるローコストキャリアの登場でお手頃な航空券を入手する機会も増え、飛行機や空港も気軽に利用できるようになったのではないでしょうか。

そして今「2020東京五輪に向けて」「更なる利便性向上のため」等々の理由により改装工事を行う空港が増えています。今回ご紹介する大阪伊丹(いたみ)空港もそのひとつ。

少しずつ見えてきた新しいターミナルの姿。そこには旅の始まりと終わりを鮮やかに彩ってくれる、たくさんの仕掛けがあります。

大阪伊丹空港とは?

正式名称は「大阪国際空港(おおさかこくさいくうこう)」大阪府の豊中市と兵庫県の一部にまたがる、日本国内線の主要空港のひとつです。

かつては名実ともに国際空港だったようなのですが、1990年代、関西空港(かんさいくうこう、KIX)の開港とともに国内線のみの運用に移行しました。

歴史も古く非常に利便性の高い空港

関西圏には伊丹空港を含め3つの空港がありますが、伊丹空港は神戸、大阪、京都などいわゆる関西の主要都市圏のちょうど中心辺りに位置し、3空港のなかでもとくに利便性が高いと言われています。
そのため非常に便数が多く(東京~伊丹間は何と1時間に約2便ペースで飛行機が飛んでいます!)、利用客数もかなりのもの。

そして何より夜に発着する便の機窓から眺める景色が最高。息を飲む美しさです。私の撮影技術が不足しているのが少しばかり悔しいところ……。生で観ると本当に綺麗なんです!
pattern_1

半世紀ぶりの大リニューアル!新たなオススメスポットは?

そんな伊丹空港、この度の改装工事は「50年ぶりの大リニューアル」とのこと。実に半世紀。
と、いう訳で、新しく生まれ変わったターミナルのオススメスポットをいくつかご紹介します。

空港の醍醐味 展望デッキ

空港を楽しむうえで絶対に欠かせないのが展望デッキ。基本的に日本全国どの空港にもデッキは存在しますが、伊丹の展望デッキの魅力は大きく2つ。

・常に飛行機が駐機していて(駐機場に1機もいない時間がある地方空港は意外と多いです)
・さまざまな航空会社の飛行機を眺める事ができる(国内線のみですが)
改装され綺麗に整えられたデッキは開放感で溢れています。ほどよい喧噪のなか、温かいドリンクを片手にのんびりと空に想いを馳せるのも良いかもしれません。
pattern_1
そして展望デッキの横には、シーサイドの雰囲気を感じさせるスタイリッシュなカフェも。

次ページ>>>伊丹空港おしゃれカフェと人気土産をご紹介!

35 件

キーワード

あなたへのおすすめ