編集部|ライフスタイル
12.Jul.2019

日本グルメも多数コラボ!世界が注目する「シンガポール・フード・フェスティバル2019」が開幕!

こんにちは。岡山県出身、群馬県在住の”with girls エディター”の矢野詩織です。
今回は開幕が間近に迫った「シンガポール・フード・フェスティバル2019」をご紹介します。

多民族国家のシンガポールには、中国、インド、マレー半島などの故郷の味をベースにした地域性豊かなローカルフードがたくさん!最近では、ミシュランガイドのシンガポール版で、ミシュランガイド史上初となるホーカー=屋台が一つ星を獲得したことでも注目されています。

面白さを増すシンガポールグルメの魅力を一挙に体感できるのが「シンガポール・フード・フェスティバル」。世界の注目度が高い「シンガポール・フード・フェスティバル2019」のメディアプレビューを取材してきました!早速、最新の情報をお伝えします。

「シンガポール・フード・フェスティバル」とは?

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シンガポール・フード・フェスティバル(通称:SFF)は、1994年から始まり、26周年を迎えました。今年の開催期間は、2019年7月12日~28日。毎年7月にシンガポール各所で行われる人気のグルメイベントで、地元の人や観光客で賑わいます。

メディアプレビューに潜入!日本企業とのコラボに注目

メディアプレビューの会場となったのは、シンガポールの料理学校「At-Sunrice GlobalChef Academy」。まず、驚いたのは、馴染みのある日本企業が参加しており、シンガポールとのコラボレーション商品が発表されたことです。
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日本の人気ラーメン店である一風堂は、チリクラブで有名な「No Signboard Seafood Restaurant(ノー・サインボード・シーフード・レストラン」とコラボレーション。
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シンガポールに400店舗を出店するセブンイレブンは、サテ味のおにぎりやなどを発表。試食してみて、卵焼きが特に美味しかったです。
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また、ポッキーは、シンガポールでローカルフードとして愛されるカヤトースト味とローカル珈琲コピ味を発表。ティータイムやお土産にぴったりです。

会場では、出店者のプレゼンテーションや料理の実演、試食が行われ、シンガポールの人の食に対する情熱と愛を肌で感じることができました。

素晴らしい食体験が待っている!食の都・シンガポールへ

ミシュラン星付き店からローカルで愛される屋台料理をはじめ、シンガポールの食文化の多彩な魅力に触れることができる「シンガポール・フード・フェスティバル2019」。このフェスティバルをめがけて、世界中からフーディーが大集結します。

さらにフード・カーニバルや試食、各飲食店の割引やプロモーションイベント、国内外から集まったシェフが定期的に料理教室や実演を開催するので、シンガポール食文化を存分に堪能できる絶好のチャンス!
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今、最もフーディーが訪れるべき「食の都」であることは間違いなしのシンガポール。エディターの私も太鼓判を押しています!

素晴らしい食体験が待っているシンガポールへ、ぜひ行ってみてください。
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