編集部|ライフスタイル
03.Feb.2018

バレンタインにも! 日本初『アルノー・ラエール』に行ってみた

 こんにちは。山形県在住girlsエディターのなおみです。
 
 寒い寒いと言い続けていたら、カレンダーはあっという間に2月へ。
 2月といえば、女性にとっても男性にとっても大イベントがありますよね。
 
 そう、バレンタインデーです♡
 
 心のこもった手作り派の方、じっくり自分の目で見て選ぶ購入派の方、with girlsの皆さんはどちらでしょうか。
 
 食いしん坊なわたしは、デパートのバレンタインフェアで味も見た目も吟味して買うことが多いのですが、今年はちょっと背伸びをして、ショコラ専門店を覗いてきました。

『アルノー・ラエール』とは

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 本場パリでも大人気のお店で、ラエール氏はフランスのチョコレート愛好会「ル・クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ(Club des Croqueurs de Chocola)」(通称C.C.C)で、最優秀ショコラティエ として選ばれた実力派パティスリーでもあります。
 
 ここ広尾にオープンしたのは日本初の路面店ということもあり、入口には開店を祝うお花がたくさん飾られていました。

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もはや芸術品、美しいケーキも♡

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 白を基調とした清潔感のある店内。正面にはガラスケースに美しいケーキやショコラがずらりと並んでいます。
 
 いまの季節に嬉しいイチゴ、定番のチョコレートを用いたものなど種類はとても豊富です。

 軽やかな生クリームと、キャラメリゼの歯触りが心地の良い「タルト・タタン」。

 通常のものに比べるとサイズ感もあり、食べ応えのある「クイニーアマン」。

 なんと日本限定で販売されている抹茶を使用したケーキなどもあります。 

 ご覧の通り、広尾店は生菓子中心ではありますが、クッキーやマカロンなどの焼き菓子もたくさんあります。

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高級感のあるゴールドのパッケージに一瞬怯みましたが、お値段もお手頃です。

これぞショコラトリーの品格!

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バレンタインデーのギフトにも…

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 華やかなのはケーキだけではありません。


 ちょうど一口サイズの『ポップアート』は、見て楽しく、食べて美味しいキャラメルチョコレート。

 名前の通り独創的なその形は、ポップな現代アートを連想させますが、濃厚なその味は王道から決して外れてはいません。

【赤/ルージュ】
赤い果実とブランデーがアクセントのキャラメル。

【緑/ヴェール】
ライムとフレッシュバジルのキャラメル。

【青/ブルー】
フレッシュミントで香り付けしたモヒートのキャラメル。

【黄/ジョンヌ】
バニラが香るパッションフルーツとマンゴーのキャラメル。

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『サブレロメロ』は、チョコレートに、ヘーゼルナッツ等のナッツ類を混ぜ込んだという逸品。ミルクチョコレートとビターチョコレート2種類でコーティングされているそう。
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