編集部|ライフスタイル
13.Nov.2020

【関西グルメ】Go To Eat対象!ホテルの鉄板焼きレストランで「大分」を味わう@コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション

Go To Eatキャンペーン、利用していますか?

大阪在住withLabエディター、どうも旅猿69(タビザルロック)です。

みなさん、Go To Eatキャンペーン、利用していますか?
お手頃価格のお店も、ちょっと贅沢なお店もこのキャンペーンに参加していて、お店の選択肢が広いので、次はどのお店に行こうか考えるのが楽しい!

今回は、ずっと気になっていたけどまだ行ったことがなかった「コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション」の鉄板焼きレストラン「一花一葉」をご紹介します。
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鉄板焼きレストランって高級なイメージですが、「一花一葉」もGo To Eatキャンペーンに参加しています。大阪府が行っている「『少人数利用』飲食店応援キャンペーン」にも参加しており、かなりお得に利用できます。

「一花一葉」では日本各地の美味しい食や銘酒を3ヵ月毎に巡る「Around Japan(アラウンド ジャパン)」開催中。11月末までは大分県の魅力が詰まったメニューをいただけます。

お食事だけでなく、お飲み物も大分県産。ビール、ワイン、日本酒、ノンアルコールのサイダーもありました。
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コース全体を通して「大分県」を味わえる

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シェフおすすめの大分県産の素材で愉しむ冷製前菜
「一花一葉」の「Around Japan(アラウンド ジャパン)」のシリーズ、今回は第5弾。メインのお料理だけでなく、コース全体を通じて、その土地の食材を味わえるようにというこだわりがあるそうです。
そのためには、その土地のことを知ることが重要。地元の企業と連携を取り、その土地イチオシの食材を仕入れているそうです。

こちらの冷製前菜にも、大分県産の食材が使われています。
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大分県産ブランド豚『米の恵み』認証ポーク沢煮仕立て 大分県特産くろめ、カボス添え
大分県産ブランド豚「米の恵み」を、大分県産のくろめを使ってお鍋風に仕上げた一品。くろめを引き立てるために、白醤油を使用しているそうです。
カボスを絞ると、さっぱりとした味に。
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目の前でお料理ができあがっていくのをみることができるのが、鉄板焼きのお楽しみ。

お野菜やお魚と、ん? イチジク!?
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焼き上がったものを朴葉にのせて、できあがり。
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大分県で水揚げされた海の幸 鰤と鮑の朴葉焼き きのこ、栗、銀杏、青物野菜~大分合わせ味噌とセップ茸の香り~
鰤、鮑、栗やお野菜、そしてイチジク。たくさんの食材が朴葉の上に。合わせ味噌との相性バッチリでした。

4種類のお塩でいただくお野菜、お肉

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彩りサラダ ~和風ドレッシング~
さてさて、そろそろメインのお肉です。焼き上がるのを待つ間、サラダをいただきます。

この後のお肉とお野菜はお塩とタレ、ポン酢でいただくようで、まずお塩が運ばれてきました。
お塩は4種類。炭塩、藻塩、柚子塩、赤穂の塩。はじめていただいた、炭塩は真っ黒! 塩みの強いお塩です。
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季節の焼き野菜5種 ~肉味噌ソース添え~
焼き野菜には肉味噌ソースが添えてありました。肉味噌、4種のお塩、ポン酢、タレ。どれでいただこうか迷ってしまいます。
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