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編集部|ライフスタイル

コロナ禍の結婚事情ってどうなってる? 実体験をリアルレポート!

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こんにちは。withLabエディターのMiharuです。

私事ですが、今年の6月に結婚をいたしました!!
そこで、まさに結婚を考えている方や準備を進めていらっしゃる方の参考になればと思い、「コロナ禍の今、結婚式についてどう考えた?」をリアルレポートしたいと思います!

あくまで個人の見解となりますので、参考にしていただけますと幸いです♪

【コロナ婚】1. 結婚式の「日取り決め」どうした?

両家のタイミングが合う、”挙げたい日”を重視した!
結婚式の式場を選んだり、動き始めたのは、式当日から約半年も前。正直、式場選びを始めた頃も、コロナは落ち着いたり、第何波がやってきたりとまったく先が読めませんでした。半年後に世情がどうなっているか分からないということもあったので、感染症対策をしっかりと考える等で対応しようと思い、日取りに関しては、両家にとって催行しやすいタイミングを重視しました!
 

【コロナ婚】2. 式の「会場選び」どうした?

キャンセル扱いなどの規約周りをしっかり確認!
とはいえ、時として催行が難しいと判断せざるを得ない状況も加味していました。
そのため、結婚式の延期やキャンセルなどの規約はしっかりと読み、いつまでに判断をしなくてはいけないか、スケジュール変更の対応になったときに負担になるものは何か、それに合意できるだけの余力は自分たちにあるのかを確認しました!
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【コロナ婚】3. 招待する「人数」どうした?

親族中心でこじんまりと!
もともと、予算や性格的に大人数で催行することは考えていなかったのですが、親族や親戚の方々にご高齢の方も多いということもあり、親族中心のこじんまりとした会に決めました!

新郎側の親族が16人、新婦側の親族が8人と人数に偏りがあったので、どちらも各20名に収まるように、新婦側は友人を多く招いてもよいなどバランスを調整しました。

まとめ

自分たちのことだけではなく、周りのこともしっかり考えて行動することが、「結婚する」ということなんだなと、結婚式の準備の段階から考えることができて、とてもいい経験でした。

たくさん大変なことはありますが、皆様から祝福していただける貴重な経験になるので、ぜひ心から楽しんで素敵な式にしてくださいね。
 
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