編集部|ライフスタイル
01.Nov.2019

【ミライfes'2019 ~20代女子のリアル~】仕事も恋愛も充実させたい!カラダ、恋愛、キャリアなどの話題についてお届け♡【#with girlsブログピック】

全国3000人以上が在籍しているwith girls。彼女たちのブログには、お仕事ガールのリアルな日常や知っておきたい最新情報が詰まっています♥ 毎日続々とアップされるブログの中から、編集部が気になったものをピックアップする【#with girlsブログピック】。

本日は、with girls 相川まいさんのブログをピックアップ!
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with girls 相川まいさん

written by レギュラーメンバー 相川まい

今回、with online編集長の岡本さんと一緒に未来の自分についてちょっと真剣に考えるイベント「ミライfes'2019 ~20代女子のリアル~」に参加してきました!

初めてのプレス席にドキドキしながらも、20代最後の自分にとって興味深い内容がたくさんあったので聞き入ってしまいました。
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女性のカラダの仕組みをきちんと知りたい。30代に向けた準備をしながら、仕事も恋愛も楽しく充実させたい。など、自分の将来を一度向き合い、理想を形にしていくのはとても大切なことだと思います。カラダ、恋愛、キャリアなど人生を今以上に楽しく過ごせる貴重なお話をたくさん聞くことができました。
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第一部 大人の保健室 30代になる前に知る女性の体の仕組み

講師(北村邦夫先生)

生理について学校で習うときってどんな感じでしたか?私が記憶している保健の授業は、学校の教室に女子だけ集まり「生理は赤ちゃんのベッドです」「大人になった証です」「生理は毎月きます」それくらいで、詳しいことは教わっていません。生理って大事なことなのに、あまり触れてはいけない話題のように感じてしまいますよね?

私は、生理は毎月くることが健康の証で赤ちゃんを産むため自然なことと考えていたのですが、北村先生のお話を聞いて生理についての考え方が少し変わりました。

1. 昔と比べて、現代女性は450回月経が増えている

女性1人当たりの出産回数も、昔の女性は多くが4~5人以上産んでいたのに対して、現代は0~2人になり、現代の女性は昔の女性に比べて450回も月経が増えているといわれています。一生に経験する月経の回数が9倍にまで増えているのです。
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そして、皆さんは月経や排卵は自然なことで健康の証だと思いますか?私はずっとそう思っていましたが、実は違うんです。
月経や排卵の回数が増えたことでカラダに負担がかかり子宮内膜症、子宮筋腫などが増えていることがわかっているそうです。

2 .生理前の症状

生理前になると、イライラ・肌荒れ・便秘など、心や体に不調があらわれませんか?それはPMS(月経前症候群)かもしれません。PMSをうまく乗り切って生理前も快適に過ごすことが大切です。

月経前症候群(PMS)とは
P (Physical) 体の不調
M (Mental) 精神的トラブル
S (Soeial) 仕事や学業への支障
【月経から3〜10日前からPMS症状が現れる】
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また、PMSと比べて症状が重く、特に精神的な症状が強いのがPMDD(生理前不快気分症候群)です。PMSに悩む人の3〜5%がPMDDとみられ、強い不安や抗うつ感、怒り、悲しみ、絶望感、緊張感などがあらわれます。

日本ではPMS(月経前症候群) 、PMDD(生理前不快気分症候群)の認知度が低く、一人で悩んでいる人も少なくありません。

3.生理中の症状

生理中にあらわれる強い下腹部痛や腰痛などの不快な症状が「月経困難症」です。生理痛は「痛くて当たり前」ではありません。確かに、病気じゃなくても月経血を押し出そうと子宮が収縮することによって、強い痛みが生じる場合もあります。また、日常生活に支障をきたすほどの生理痛は、子宮筋腫や子宮内膜症の可能性があります。
子宮筋腫は比較的若い人にもみられるそうです。また子宮内膜症は年々増加傾向にあり、20代の前半からよくみられるようになった病気です。

4.あなたのミカタの治療法

症状や体質にあった方法で生理のつらい症状を改善しましょう。

♡鎮痛剤
市販の鎮痛剤でもかまいません。下腹部痛や腰痛、頭痛などの痛みの軽減に使います。早めの服用が効果的です。

♡女性ホルモン薬
❇︎卵胞・黄体ホルモン混合剤
排卵や子宮内膜症が厚くなるのを抑えることによって痛みを抑え、生理痛や腰痛などを改善します。

❇︎子宮内黄体ホルモン放出システ(IUS)
子宮内に装着するお薬です。黄体ホルモンが子宮内膜に作用し、厚くなるのを抑えることによって経血量を軽減させたり、生理痛の症状を改善します。正しく装着されていれば5年間まで効果が持続します。

❇︎ピル(CO)、経口避妊薬
COとは低用量経口避妊薬(低用量ピル)のことで、避妊を希望する場合は処方されることもあります。

♡抗不安薬
イライラ、憂うつ、不眠、不安感、精神的な症状が強い場合につかいます。

♡その他の薬
漢方薬、利尿剤、ビタミン薬なども症状に合わせてつかいます。

♡カウンセリング
面談を通して病気への理解を深め、対処法を考えたり不安感を軽減して精神的にサポートします。

5.パートナードクターを見つけましょう

いつでも相談できるパートナードクターがいるという安心感は自分自身の健康の大きな支えとなります。ドクターを探すには友人の口コミ、インターネットで医師のプロフィールや方針を知るなど情報集めをしましょう。人と人との関係は相性が大切なので、直接話をして「この先生!」と、思うパートナードクター見つけることをオススメします。


また、講師の北村邦夫先生のJFPAクリニックや経口避妊薬(ピル)と緊急避妊など詳しく載せているので、是非ご覧ください(*^▽^*)⬇︎
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