編集部|ライフスタイル
20.Jun.2020

結婚したい!でもお金が心配…な方必見!「こんな彼氏なら大丈夫」3つの条件とは?

こんにちは!
東京都在住のwith girls STAR100「好きを仕事に」メンバー兼with girlsエディター、恋愛カウンセラーの下村さきです。

コロナの影響で、「早く結婚したい!」という気持ちになった方、少なくないのではないでしょうか。
そんなとき気になるのが、お金のこと。付き合っているだけのときには話しづらい話題ですが、結婚して一緒に生活していくとなると絶対に避けられない問題です。

筆者は結婚当時貯金なしフリーター、彼には借金がありました(!)が、現在は一般に目標と言われている「手取り収入の20~30%貯金」を実践できています。

そこで今回は、結婚したいけどお金がネック! な方に、「こんな彼氏なら大丈夫!」という3つの条件をご紹介します。

1.お小遣い制に賛成してくれる

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最初は、お小遣い制に賛成してくれるかどうか、です。

夫婦のお財布事情は家庭によってさまざまだと思います。それぞれ決まった額を共通の口座に入れ、それ以外のお給料は各自好きなように使えたり、定額のお小遣い制や、都度のお小遣い制(必要なときに必要な分だけ家計から出して使う)など、いろいろな形がありますよね。

その中でも、オススメなのが夫婦ともに定額のお小遣い制にすること。なぜなら、手っ取り早くお金が貯まるからです。定額のお小遣い制だと、給料が増えればその分貯金に回せます。
また、夫婦ともに家計を気にするきっかけができるので、大きな買い物をするために話し合ったり、お金について普段から夫婦で話すことが定着するのです。

とはいえ、急に「結婚後、お小遣い制で良い?」なんて話題を切り出すのは勇気がいるもの。ですから、よく結婚前のカップルにおすすめしているのが、デート代口座をつくることです。実際に口座を開く必要はなく、例として彼女は月1万、彼氏は月2万、などと金額を決め、共通財布に入れておき、デートのときにここから支払いをしていきます。毎回デートのときにどちらがお金を払うという面倒さもなくなりますし、「今月足りなくなりそうだから、今週末はお金かからない遊びをしよう」とか、「ボーナス入ったから今月はお互い1万追加しておいしいものを食べよう!」と、自然とお金について話し合う機会ができます。

実は我が家も結婚前にやっていたことで、オススメした方々みんな「やって良かった!」と絶賛している方法なので、ぜひ試してみてください。

2.お金の使い道が明確

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次は、お金の使い道が明確かどうかです。

いくら稼ぎが良くても「何に使ったかわからないけど、自転車操業」というのでは、ちょっと心配です。逆に、それほど稼ぎがなくても、「食費や光熱費、スマホ代でいくらくらい、あとはたまに友達とご飯に行ってお金を使うかな」など、彼がしっかり使い道を把握している場合はあまり神経質にならなくても大丈夫です。

使い道が明確でない場合、手元にあればあっただけ使ってしまうので、年次が上がって給料が増えてもお金がたまらない心配があります。前述したように、結婚後にお小遣い制にできた場合でも、クレジットカードで支払いしすぎて督促を繰り返すという可能性もあるのです。

あまり細かく覚えている必要はありませんが、「今月は確かにちょっと飲みに行き過ぎた」とか「友達の結婚式が重なって」とか、彼なりに使った理由がわかっているかどうかを確かめたいですね。

3.一生懸命働ける人

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すでに資産がたくさんあって、もう働かなくても暮らしていける、というよほどのお金持ちでなければ、夫婦どちらか、もしくは夫婦ともに働きながら結婚生活を送る必要があります。ですから、一生懸命働ける人かどうか、というのはとても重要です。

いまそれほど給料が良くない彼でも、一生懸命働ける人であればまったく問題ありません。逆に、いま給料の良い会社で働いていても、いつも会社や同僚などの文句を言っているのであれば、先行き不安です。
というのも、コロナ禍で実感した方も多いと思いますが、1秒先に何が起こるかは誰にもわかりません。どんな状況でも一生懸命働ける人は、どこに行っても頑張れますし、評価されます。逆に、恵まれた環境でもマイナス面ばかりに目を向けたり、驕っている人は、どこに行っても疎まれますし、評価されません。ですから、一生懸命働ける人であれば、転職しても独立してもやっていけますし、どうにかして働く、どうにかしてお金を稼ぐ力があるのです。

彼が仕事の話をあまりしない、という人も、これを機に仕事について聞いてみてはいかがでしょうか。コロナ禍では難しいかもしれませんが、彼の同僚などと話をするのも良いと思います。

2人で一緒に頑張れば大丈夫!

とはいえ、夫婦2人で働いたり家事・育児をしたり、助け合って暮らしていくのですから、彼の稼ぐ力にばかり頼る必要はありません。もし、彼がお金に無頓着な性格なら「そこは私がカバーする!」と頑張ってみても良いでしょう。
いろいろ書きましたが、2人でしっかり、そして気軽にお金について話し合える環境があって、問題にぶつかっても乗り越えようとする姿勢があれば大丈夫!
お金の心配だけなら、しっかりクリアして結婚に向けて前向きに考えてみてくださいね。
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