編集部|ライフスタイル
02.Nov.2019

芸術の秋!岡山でアートな旅を体験!3年に一度開催される芸術祭「岡山芸術交流」に注目!

こんにちは。岡山県出身、群馬県在住の”with girls エディター”の矢野詩織です。

地元、岡山で開催されている「岡山芸術交流2019 IF THE SNAKE もし蛇が」に行ってきました。

「岡山芸術交流」が開催されているシーズンは、紅葉シーズンを迎え、観光も兼ねて岡山を訪れるのにおすすめ!早速、現地についてレポートします。

岡山芸術交流とは

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「岡山芸術交流」は、岡山市で3年ごとに開催される国際現代美術展。前回は、2016年に開催され、国内では珍しく海外のアーティストをアーティスティックディレクターに迎え、話題となりました。

私も2016年の「岡山芸術交流」を体験し、今年の開催を待ちに待っていたファンの一人。アート好きにとっては、第一線で活躍する海外のトップアーティストの作品を鑑賞できる貴重な機会なんです。

また、歩いて回れる利便性の良さ、地元の作家や国内の作家にこだわらず、世界トップクラスのアーティストを絞って選抜する姿勢が他の芸術祭とは異なる方向性を持っているところが魅力です。
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今年は、アーティスティックディレクターにピエール・ユイグ氏を迎えて、11月24日まで開催されます。

開催エリアは、岡山城・岡山後楽園周辺エリアの旧内山下小学校、旧福岡醤油建物、岡山県天神山文化プラザ、岡山市立オリエント美術館、岡山城、シネマ・クレール丸の内、林原美術館など歴史文化施設。

岡山が誇る建築物や街並みを散策しながらアートに触れる体験ができます。
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チケットは、一般1800円、一般(県民)1500円、学生(専門学生・大学生)1000円。団体割引や満65歳以上の割引もあります。
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まずは、チケット購入!私は、岡山駅前に特設されたインフォメーションセンターでチケット購入しました。建築家の隈研吾氏のデザイン、素敵ですね。

また、スタッフさんがとても親切で会場の説明やおすすめのスポットを教えてくれました。気分も良くなったところで、散策スタート!

私は、岡山駅から徒歩で、旧内山下小学校まで向かいました。
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約20分くらいで到着。街散策しながら歩けるので、あっという間でした。
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会場では、常設のアート作品の他、身体表現のパフォーマンスも鑑賞。

林原美術館など、その他の展示会場への移動も徒歩でできるので、自分のペースで鑑賞しながら芸術祭全体を楽しむことができました。
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11月24日まで開催されている「岡山芸術交流2019 IF THE SNAKE もし蛇が」。岡山で”秋のアートな旅”を楽しんでみてください。
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