編集部|ライフスタイル
21.Oct.2020

原宿の神社で「日×英融合アフタヌーンティー」が楽しめる♡11月まで1日10組限定!

みなさまこんにちは。withLabエディター、高遠です。

本格的な秋が到来した今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか。季節の変わり目で体調を崩しやすくなりますが、美味しいものや楽しいものに沢山触れて、日々元気にお過ごしくださいね。

さて今回ご紹介するのは、都心原宿のど真ん中にある東郷神社敷地内「東郷記念館」で楽しめるオリジナルアフタヌーンティー。四季折々の和テイストが美しい四季彩アフタヌーンティー  ~千~ です!

神社×アフタヌーンティー! 古くて新しい贅沢な時間

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そもそもアフタヌーンティーって?

アフタヌーンティーとは、イギリスで200年以上前から親しまれてきた生活の習慣で、昼食と夕食の間のちょっと小腹がすく時間帯に紅茶と共に軽食を楽しんだのが始まりと言われているそうです。紅茶と共に楽しんだ……というのが、いかにも紅茶文化を愛するイギリスらしいですよね。

日本でも緑茶・煎茶や抹茶などのお茶文化が大いに発展しているからか、何となく親近感が湧いてきます。そして今回ご紹介するアフタヌーンティーは、日英文化季間2019-20を記念して作られた、イギリス文化と日本文化を融合させたという特別仕様。気になる全貌、お写真と一緒にどーんと紹介しちゃいます!

写真映え抜群! 木製おかもちアフタヌーンティー

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通常ホテルやカフェなどで楽しむアフタヌーンティーは2〜3段構えのティースタンドで提供されますが、ここ東郷記念館のアフタヌーンティーは木製の「おかもち」に盛り付けられてやってくるんです!
優しい木のぬくもりに包まれたお手製和素材スイーツは写真映えも抜群。カトラリーやティーカップ、クロスなどの調度品も気品が漂っており、高級感・特別感を演出してくれます。その美しさにシャッターを切る手が止まらない、なんて女性客も多いそうですよ。
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季節の素材をふんだんに使用したケーキやスコーン、セイボリーは内容も充実しておりたいへん魅力的。なかでもセイボリーは和素材のキッシュに季節の魚のカツなど(時季により内容は変化します)、メニューのボリューム感もとにかくすごいんです。セイボリーだけでも一食分のお弁当を食べたくらいの満足感がありますね。東郷記念館のアフタヌーンティーを楽しむ際には、朝食や昼食は軽めにしておくことをおすすめします(笑)。
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