編集部|ライフスタイル
21.Apr.2017

押入れ収納のアイディア! ラック、キャスター付きなどで布団や服をおしゃれに収納|ニトリや無印のおすすめも

押入れ収納のコツを押さえれば、無駄なく収納できてデッドスペースも激減! カテゴリ別の押入れ収納術や、押入れで使える便利グッズやおしゃれに収納するための商品や技をご紹介します。押入れ収納をマスターすれば部屋もキレイにできちゃう♡

目次

1.押入れの特徴と収納のコツを抑えよう

pattern_1

押入れの特徴を知っておこう

押入れは収納力が高く、様々なものを収納するこができる便利なスペース。固定の棚で仕切られていたり、天袋があったりとたっぷり収納することができます。空間が広く自由なため、上手に収納しないとデッドスペースが生まれてしまうことも。
押入れは空気の巡りがよくないので、湿気がたまりやすいです。湿気がたまるとカビや結露が発生するので湿気対策はしっかりしましょう!

場所別の収納のコツ

押入れには天袋・上段・下段と収納場所が別れています。場所別の収納のコツをご紹介します。
どの場所でも収納のための棚や家具、ケースなどを入れるときには事前にサイズを測ることをお忘れなく。引き出しタイプのものは引き出しを出したときのことまで考える必要があります。

・天袋

pattern_1
押入れの上部にある収納スペースです。外に小さな扉がついていたり、押入れの中を見ると上部に棚がついていたりと形態は様々です。天袋の奥には思い出の品などほとんど使わないものをいれ、手前にはシーズンオフのものをいれたり湿気を避けたいものをいれておきましょう。

・上段

pattern_1
上段にはよく使う布団や衣服を収納するのといいでしょう。布団だけでデッドスペースができてしまう場合は、奥行きのある引き出しを置いたり、棚を置くなどして収納力をあげることができます。
布団を入れないときは、クローゼットのように洋服をかけたり、棚を入れて収納力をあげましょう! 棚にかごを入れるなど整理しやすく、取り出しやすくするのも技の1つです。

・下段

pattern_1
下段には重たいものや、使う頻度がそこまで高くないものを収納するのが基本です。
衣類や本棚を収納するときは、キャスター付きの収納家具やケースを使うと出し入れが楽になるのでおすすめです。引き出しタイプや、側面がフタになっている収納ケースも便利です。
扇風機などの重たい家電をしまうときも、100円ショップで売っているようなキャスター付きのすのこに乗せておくと出し入れが楽ですし、湿気対策にもなります。

次のページは>>「【カテゴリ別】布団、服などを押入れ収納術のアイデア」

 
71 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ