編集部|ライフスタイル
18.Aug.2019

シンガポール女子旅に絶対外せない感動モノの新施設【ジュエル】&【マリーナベイ・サンズ】の楽しみ方とは?

こんにちは。岡山県出身、群馬県在住の”with girls エディター”の矢野詩織です。

シンガポールに行くなら必ず抑えておきたいのが、「マリーナベイ・サンズ」と「ジュエル・チャンギ・エアポート」。

一度は泊まってみたい憧れのホテルとして人気の「マリーナベイ・サンズ」は、シンガポールのシンボル的な存在。地上約200mにあるという有名なあのプールは絶対に行ってみたいですよね!

また、今年オープンしたての新施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」もすでに人気の観光スポットになっています。

実際に撮影した写真を交えてご紹介してまいります。

「ジュエル・チャンギ・エアポート」ってどんな施設?

pattern_1
シンガポールの玄関口である、シンガポール・チャンギ空港。航空会社の格付け等を行うイギリスのスカイトラックス社が発表した「ワールド・エアポート・アワード 2019」で世界のベスト空港に7年連続で1位に選ばれた空港です。「ジュエル・チャンギ・エアポート」は、そんなチャンギ空港に4月に誕生した新施設です。

総工費約1400億円!植物と共存する未来型新施設

pattern_1
「ジュエル・チャンギ・エアポート」のガラスと鉄からなる巨大なドーム型は、「マリーナベイ・サンズ」もデザインしたという世界的に有名な建築家・モシェ・サフディ氏によるデザイン。その広さはなんと14,000㎡。

4年間にわたる工事と約17億シンガポールドル(約1400億円)の費用によって完成したそうです。スケールも桁違い!

世界最長!屋内に流れる人口滝を体感!

pattern_1
目玉はドームの中心を流れる世界最長の室内人口滝。天井から地下2階まで、約40メートルの高さから垂直に流れる巨大な滝は迫力満点です!
pattern_1
滝を囲むようにして生える植物も見事!
5階建ての高さに匹敵するほどの熱帯樹木の植物園があり、世界中から集められた約2000種、10万本の植物が共存しているそうです。無人のスカイトレインが通過する様子は、まるでSFの世界!
pattern_1
その他、250メートルという超ロングサイズのネットを飛び跳ねて遊ぶものや25メートルの高さから1階を見下ろす歩けるネットなど、今まで見たことのないアトラクションもありました。

買い物にも最適!レストランからブランドまで充実したショップがそろう

pattern_1
また、「ジュエル・チャンギ・エアポート」には、ホテルや美術館、レストランからブランドまで約280の店舗が入っており、話題のお店が多数出店していました。私も最終日にスペイン料理レストラン「TAPASCLUB」で夕食を食べたのですが、夜の光のショーを見ながら、美味しい料理とお酒が飲めて大満足でした。
pattern_1
空港に併設しているので、アクセスも良い「ジュエル・チャンギ・エアポート」。私も想像以上に感動したので、空港を利用する際には、必ず立ち寄ってほしいです。

帰国前など時間をつくって立ち寄れば、美味しい食事と素敵なお土産を購入することもできますよ。
45 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ