編集部|ライフスタイル
16.Jul.2019

洗面所の収納! 棚、隙間、DIYなどを活用して狭い、収納場所がないなどお悩みを解決【無印、100均など収納グッズも】

洗面所は、タオルや洗濯物など置いておきたいものがいっぱい。でも狭い、場所がないなど悩みが付きません。そんな時に、隙間やDIYを活用した棚など、収納例のアイデアや収納グッズをご紹介します。

目次

1.狭い、場所がない、でも大丈夫! 隙間やデッドスペースを活用した洗面所収納アイデア集

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洗面所の収納では、限られたスペースの中で必要なものをいかにきれいに、かつ実用的に収納できるかがポイントになります。どんなに見た目がきれいでも使いにくかったり、何でも取り出しやすくしようとするあまりゴチャゴチャゴチャした感じにしたくもないですよね。できるだけ、スッキリとしてシンプルな空間が理想的です。

ちょっとしたすき間を活用したり、できるだけ統一感を出したりする“小技”を効かせるのが洗面所収納のコツ。そのアイデアを、いくつかご紹介します。

洗濯機の上

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洗濯機の上は、デッドスペースになりがちな場所の1つ。でも、上手に活用すれば収納スペースを広げることができます。洗濯機上に棚や引き出しをつくる洗濯機専用のラックもありますが、サイズの合うメタルやウッドのラックが見つかったら活用しても。

ラックには、BOXやかごを利用して洗剤などのストックやドライヤーなどの細々したものを入れたり、脱衣所を兼ねている場合はバスタオルやお風呂上りに着る衣類なども収納しておくと便利。このときのBOXやかごなどの収納グッズは、なるべく同じもので統一するとスッキリまとまります。全く同じものでなくても、同じカラーや形だと◎
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棚を壁につけるのは難しい場合は、つっぱり棒やつっぱり式の棚を設置するのも1つの手。

重いものは心配ですが、タオルやパジャマなどの軽めなものなら、たくさん入れても大丈夫です。

洗面台の下

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一般的なマンションやアパートの洗面台の下には、観音開きの棚が設置されていることが多いですが、中に仕切りがない場合も多いもの。いろいろなタイプの収納BOXやファイルBOX、かごなどを活用して使い勝手のよい収納スペースにしたいところです。同じ形のもものだけだと隙間ができやすいので、収納したいものに合わせていろいろな形の収納アイテムを組み合わせて有効活用しましょう。

また、洗面台の下が収納になっていない場合は、ポリプロピレンなどの引き出しを設置して、収納力をグッと上げちゃいましょう。オープンなら、やはり収納グッズの色目を合わせてスッキリとした見せる収納に。

隙間

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洗濯機の横に空いてしまう微妙な隙間…。洗濯機の大きさによって壁との隙間や洗面台との間の広さが変わり、デットスペースになってしまいがち。

こうした隙間でお悩みの方向けの収納家具が、実は豊富に販売されています。ストッカーなども幅15cmくらいから展開されているものもあるので、諦めずに合う物を探してみましょう。何も置けなさそうな細い隙間も、収納スペースとして十分活用できます。

壁面

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空いている壁面に棚を設置すれば、立派な収納スペースになります。タオルの色を合わせておくと、シンプルで落ちついた空間に。グリーンや時計、写真たてなども置けてて、タオルそのもののもインテリアの一部として大活躍です。同じ色ではなくても、テイストや大きさごとに重ねておいても使いやすくておしゃれ♡

鏡裏

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鏡の裏の収納は、こまごましたものを隠して収納するのにもってこいです。ごちゃごちゃしてしまいがちなヘアケアやスキンケアアイテムなどの見せたくないものは、ここに入れてしまえばスッキリ! ただし、増やし過ぎないように、必要なものだけを置くようにしましょう。

脱衣所

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脱衣所にかごを1つ用意して、タオルやパジャマなどをひとまとめにしておけば便利です。1人暮らしや夫婦のみの家庭なら、これだけでも十分。棚や引き出しなどの収納スペースがなくても、スッキリ快適に過ごせます。

ものを増やし過ぎないで1か所にまとめられるくらいに留めることも、シンプルに暮らすコツ。

ユニットバス

洗面所と浴槽、トイレが1つになっているタイプのユニットバスは、ワンルームマンションなどで採用されています。3つの住宅設備がコンパクトにまとまっていて、どうしても収納場所も少ないもの。

ユニットバスで収納場所として活躍するのが、シャワーフックに引っ掛けたり差し込んで収納スペースがつくれるシャワーラック。マグネットタイプもあって、ユニットバスの壁の素材によっては設置可能です。同じように、マグネットタイプや吸盤タイプのさまざまなラックもありますので、設置したい場所、ものによって活用しましょう。備え付けのタオルバーにフックやワイヤークリップ、タオルバーシェルフなどを組み合わせたり、結束バンドでカゴをつけたりしても収納スペースは広がります。
ユニットバスでも、突っ張り棒は大活躍。トイレタンクの上にトイレットペーパーを置くスペースをつくったり、網を組み合わせて引っ掛け棚にしたりも。

ただし、とくにユニットバスは湿気に気をつけなければなりません。常に換気扇を回しておいて、浴槽にお湯を張りっぱなしにしないなどの注意が必要です。
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シャンプーやトリートメントなどを、無地のボトルに入れ替えるというのもスッキリさせるコツ。

次のページは>>2.棚やDIYを活用した洗面所収納! タオルもこれでOK【無印、100均グッズなど】

 
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