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編集部|ライフスタイル

突然家に来た母 vs. 義母に帰ってほしい妻…夫はどちらの味方をすべきか?【まんがでわかる 妻のトリセツ】

マンガ

大事なのは「妻ファースト」

○母親に「俺と綾も手伝うよ」と声をかけたり、あるいは妻に「母さんがいってるんだから、俺たちは遠慮せずに休もうよ」と声をかけて、さりげなく妻を「ホーム」に迎えいれてあげよう。

たとえば食事に苦手なものが出てきても、妻の立場では「私、これ苦手なんで残していいですか?」などとは、なかなかいえないものです。

 そこで、
○妻が苦手なものが出てきてしまったら「あっ、俺、それ食べていい?」という感じで助けよう。
○「母さん、綾は魚、苦手なんだよ。今度から別のにしてあげてよ」と明るく代弁して、場をゆるくするのもアリ。

自分も働いていたりすると、お盆やお正月は、家族水入らずで、気を遣わずに過ごしたいのが妻の本音。
夫にしてみると、落ち着く実家に帰って、つい妻を置いてけぼりにして、思い出話で盛り上がったりしがちですが、実家にいるときこそ「妻ファースト」の心を忘れずに。「アウェイ」の中で、妻の味方になれるのは、夫だけなのです。
 
【著者プロフィール】
黒川伊保子(くろかわいほこ)
1959年、長野県生まれ。人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。奈良女子大学理学部物理学科卒業。コンピュータメーカーでAI(人工知能)開発に携わり、脳とことばの研究を始める。1991年に全国の原子力発電所で稼働した、“世界初”と言われた日本語対話型コンピュータを開発。また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者。

今回紹介したのは…

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『まんがでわかる 妻のトリセツ』(講談社)
黒川伊保子  著/井上菜摘[漫画]/堀田純司[シナリオ]
なぜ、夫が「よかれ」と思った一言が妻を激怒させるのか? なぜ、寝落ちすると怒るのか? なぜ、いつまでも昔のことを持ち出して責めるのか? 夫が抱えがちな「妻とのコミュニケーションのお悩み」を脳科学で解説。これを読めば、話題沸騰の大ベストセラー「妻のトリセツ」を漫画で楽しく理解できるはず!
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