編集部|ライフスタイル

【Reebokが新提案】短時間でも効果的な新トレーニング「CrossFit」で美と健康をGET

①ウォーミングアップ

ウォーミングアップは、身体を動かす上で非常に大切な準備運動です。これぞジムならでは!普段の生活では見かけないようなマシーンを使って、腕でペダルを漕いでいきます。その距離400メートル分。その後、休憩を入れずにそのままスクワット→腹筋→腕立て伏せをやりました。回数は、12回づつ→9回づつ→6回ずつと減らしていきます。

そして極め付けは、400メートルのランニングです、ジムの周りを2周して、とここまでがウォーミングアップです。
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②ジムナスティックス

ウォーミングアップでだいぶ身体も温まったので、次はジムナスティックス!こちらは、器械体操的な動きをしていくパートになります。この日は、大人になってからはご無沙汰の逆立ちをしました。

いきなり逆立ちは難しいので、壁を使って逆立ちをしました。なかなかこれが難しくて幼い時は怖いもの知らずでひょいと出来た記憶がありますがなかなか出来ず苦戦。こちらのパートも最初は出来なくても日々のトレーニングを重ねていくうちにいつの間にか出来るようになるらしいです。

③ストレングス

いよいよ、Crossfitっぽい重りを使ったトレーニングパートに突入です。ウォールボールという重さのあるボールを持ってスクワットをしていきます。重さ6キロほど。見た目よりかなり重かったです。途中で頭の上にある的に当たるようにウォールボールを投げてキャッチするという動きもやりました。
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そのあと休憩を入れずにそのまま、ケルトベルというバーベルのようなものを持ってスイングする動きをしました。ストレングスのパートは、結構下半身に聞きました。少しでも長く2本の脚で自分の身体を支えられる脚作り、またヒップアップ効果抜群のスクワットは、正しいやり方をやり続ければ桃のような綺麗な形になること間違いなしです。
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④メットコン

最後にメットコンのパート。重り4.5キロの円盤プレートを持ってまたまたスクワット。そしてそこからプレートを持ち上げる(バンザイのようなポーズをする)動きを50回。そして1分ごとに回のバーピーを挟むので結構キツめのトレーニング。
こちらも同じスクワットですが、下半身よりかは、腕の付け根やデコルテがとても綺麗になりそうな動きが中心でした。
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これで1時間のCrossFitの体験終了です。
いかがでしたでしょうか。ざっと体験したトレーニングを書いてみました。結構1時間という時間でもこんなに内容が充実したトレーニングが出来ちゃうんです。
「仕事をしていると時間がないから」と言い訳をしているそこのアナタ!是非、スキマ時間を活用して美ボディを手に入れませんか?また生活に必要な筋肉を作っていつまでも姿勢の良い身体作りしてみませんか?
 
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