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編集部|ライフスタイル

バスタオル廃止宣言!新年に買い替えたいタオルは、小さめがちょうどいい。【丁寧にちょうどいい暮らし Vol.1】

暮らし
12月もあと少し。追い詰められたような、うわぁぁ、という思いと、年末年始のお休みに心躍る気持ちと。この時期は何度経験しても慣れることはない。
とにかく、どんな一年でも誰にでも平等に年末が来て、そして新しい年がはじまる。
その新年を迎えるために是が非でも「買わなくちゃ」というものがある。
それがタオル。ここ何年か、年明けとともに新しいバスタオルを下ろすようになった。

元日。歯ブラシは子供の頃から新しいのをおろしてもらっていた覚えがある。新年最初の歯磨き。歯ブラシなんて年に何度も替えるものだけれど、でもこの日ばかりは、口の中で感じる新しいブラシの感触が、とても特別に感じられた。
バスタオルは、前に女性誌の取材で風水の先生に取材したときに、「体を洗い上げていちばんはじめに肌につくものだから、いろんな気を吸収したものを一年に一度はリセットするのがいい」と聞いてからはじめたルーティーン。
特に占いとか風水とかに敏感なほうではないのだけれど、「間違いなく気持ちがいいはず」と、以来1月1日に少なくともバスタオルだけは全部新しくするようにした。先生の話では、元日でなくても、誕生日とか記念日とか、何か特別なタイミングで替えるとイベントにもなって気持ちよく続けられると言っていた。

そのバスタオル選びも、重きを置く点に年々変化が出てきた。
 
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コロナ禍でできるだけ掃除しやすいように殺風景になった我が家の洗面台に、「ROYAL PHOENIX」のタオル。このブランドもフワッと癒し系の感触。そして、このネオンカラーのトリミングが、手洗いのたび、ちょっとうれしい気分にしてくれる。
何年も前、ファッションの撮影など仕事でもプライベートでも国内外を飛び回っていたイケイケの時代は、 “ホテルライク”とも呼ばれる重量感のあるものが好みだった。言ってみればラグジュアリー系。機能やら洗濯の大変さは二の次で、とりあえず分厚いタオルに香りの強い柔軟剤をたっぷり染み込ませて、優雅な旅気分を楽しんでいた。
そして次にハマったのが癒し系。とにかくフワッフワなもの。ここ最近はシフォンケーキみたいにうっとりするような空気の含み方をしているものがある。今年一年はオーガニックコットンの「T E N E L I T A」。洗面所のフェイスタオルには、ちょっとカラフルな「R O Y A L P H O E N I X 」などを。手洗いが少しでも楽しくなるように使い分けてみた。
そして来年のタオル選び。2022年に向け、我が家のバスタオルには革命が起きようとしている。

今年はコロナの影響で本当に洗濯をした。お洗濯は嫌いではないけれど、量が増えるほどに、私の生活においてバスタオルってこんなに大きくなくてもいいのかも、と思うようになった。
例えば夏の昼間。シャワーを浴びた場合など、フェイスタオルで全身を拭いても、不十分さを感じたことはなかったし、そもそもバスタオルって名称に洗脳されているような気がしてきた。
自分のニーズとタオルのサイズを照らし合わせてみようと考えた結果、バスタオル廃止を夫にも提案。すると大きいカラダのわりにあっさり頷いた。大きなバスタオルを濡れたまま放置するのがイヤだったらしい。

そして、いよいよ2022年、日々の疲れを気持ちよく拭き取ってくれる、我が家のタオル選び。まずはネットで「スモールバスタオル」やら「スリムバスタオル」と入れて検索すると、じゃんじゃんヒットするではないか!
どうやらバスタオルの小型化をはかっている人は、とっくに増えていたのだろう。
そして2022の我が家のチョイス。考えに考えてしぼったのがこの2つのブランド。
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