編集部|ライフスタイル
15.Sep.2018

今、オシャレ女子がこぞって行く! アート、絶景、グルメの瀬戸内女子旅♡

こんにちは、山形県在住エディターの佐藤なおみです。

わたしが住んでいる山形県では現在、『ビエンナーレ』が開催されています。

ビエンナーレとは2年に1回開かれる美術展覧会のことで、海外ではもちろんですが、現在は日本各地で開催されており、地域活性化にも大きな役割を果たしているのです。

そんなアートの力を活かして、続々と話題を集めている島があるんです。
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瀬戸内の海は穏やかでとても綺麗です。
それが、瀬戸内海に浮かぶ「直島」です。

香川県に属する人口3000人余りの決して大きくない島ですが、島中に散りばめられた現代アート作品の数々が話題を呼び、現在では世界中から観光客が訪れる島へと成長を遂げました。

「直島」へのアクセス方法は?

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港からは島直行のフェリーなどが運航しています
わたしは今回、岡山県玉野市にある宇野港から船で直島へ向かいました。

港からは島直行のフェリーなどが運航しており、所要時間はわずか約15~20分程度と意外と近いんです。

船着き場にはカフェがあり、こちらではフルーツ王国・岡山が誇る旬の果物をふんだんに使ったスイーツを堪能できます。
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今の季節はシャインマスカットや桃がおすすめですよ♪

いよいよ到着!さっそくアート作品がお迎え

直島の宮浦港に着くと、さっそくアート作品が出迎えてくれます。

青い海に映える真っ赤で大きなドーム。こちらは草間彌生さんによる作品『赤かぼちゃ』です。
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この作品は、中に入って写真を撮ることもできますよ。
港から少し歩いたところにあるのは、藤本壮介さんによる『直島パヴィリオン』という作品。

こちら直島町町制施行60周年記念で制作されたもので、公園の遊具のような楽しさがあります。
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約250枚のステンレス網によって作られています。
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