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キラキラだけじゃない!令和時代のリアル駐妻ライフ

ハイブランドからドンキまで!ショッピング天国シンガポールの今。【キラキラだけじゃない!令和時代のリアル駐妻ライフVol.5】

暮らし
皆さんこんにちは。夫の転勤で2021年の3月から現在小学4年生の息子と3人でシンガポールに暮らしはじめた星野マー子です。香港→アメリカ→シンガポールと3度の駐在生活で感じたこと、そして今のリアルな駐妻ライフをお届けします。
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コロナがややおさまりつつある今、シンガポールにも少しづつ観光客が増え、週末のショッピングセンターはいつも人でいっぱい。今回は、シンガポールで観光客にも人気のオーチャードエリアやマリーナベイサンズと我が家が日常で訪れるショッピングセンターについてお伝えします。
 

ブランドのショッピングバッグの数がコロナの終わりを告げる!?

この4月から、日本からの観光目的でのシンガポールへの渡航が可能(隔離検疫無し、ただし12歳以上は2回のワクチン接種済証明書が必要)になり、私の周りでもご両親が日本から遊びに来たり、街でも日本人の観光客の姿を少しずつ見かけるようになりました。特に多くのショッピングセンターが集まるオーチャード界隈やマリーナベイサンズ付近ではブランドのショッピング袋を嬉しそうに抱える観光客をたくさん見かけるようになり、観光業だけでなく経済が動きつつあることを実感します。

シンガポール最大級のショッピングエリア「オーチャードロード」

Singapore Takashimaya S.C.

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数多くのショッピングセンターがありますが、1番人気はなんといってもSingapore Takashimayaではないでしょうか。

オーチャードのシンボル的存在のデパートのTakashimayaは、ブランド店からレストラン、洋服、おもちゃとなんでもあります。紀伊國屋書店もあり、日本の本だけでなく、文房具やお道具箱やお習字セットなど日本人学校などでも使えるものが揃っているので子どもともよく訪れます。

また日本のデパ地下のような品揃えはありませんが、ちょっとしたおかずや日系のパン屋さん、キムカツや中島水産などのフードコートも地下にはあるので、我が家の食卓でもかなりお世話になっています。

もちろんハイブランドのお店もあり、クリスマスやセールの時期は行列ができています。セールの時なんてTakashimayaの駐車場に並ぶ車で近隣の道路が大渋滞し、帰宅する息子たちのスクールバスがその影響で遅れることもあるほどです。それだけシンガポールの庶民からお金持ちまで幅広く愛されているデパートです。

 

Paragon

前述のTakashimayaのオーチャードロードを挟んで向かいにあり、セットで行けば大概のブランドは網羅できちゃいます。

5階は子ども服や子ども用品のお店がずらりと並んでいて、トイザらスや小さなプレイグラウンドもあり、キッズフレンドリーなシンガポールらしいエリアです。

レストランも子連れに優しいお店が多く、土日は多くの家族連れで賑わっています。また地下にはローカルにも人気の鼎泰豊やジンジャーチキンでお馴染みのスープレストラン、お蕎麦屋さんなど人気店が多数揃っているので、私も大好きなショッピングセンターです。

Design Orchard

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個人的におすすめしたいのがコチラ。シンガポールのローカルデザイナーズのものを中心に集めたセレクトショップで、南国リゾートにぴったりのワンピースやシンガポールらしい小物などが見つかります。旅行で来たら是非訪れてほしいです。

その他にも老舗デパートのTANGS Orchardや流行のカジュアルショップが多く入っているWisma Atriaなど、オーチャードロードには数多くのデパートがあり、1日中いても飽きません。
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