編集部|ライフスタイル
04.Mar.2020

PMS(月経前症候群)とは|いつからいつまで続く? 症状や原因・対処法とは?

PMS(月経前症候群)について、あなたはどこまで知っていますか? 女性特有の症状ながら、その認知度は世間一般からすると低いため、「名前は聞いたことあるけれど詳しくは知らない…」という人も多いかもしれませんね。

今回はそんなPMSについて、症状やどんな対処法があるのかなど、詳しく解説していきます。

【目次】

1. PMSとはどういう意味? いつからいつまで?

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PMSとは、プレ・メンストラル・シンドローム(premenstrual syndrome)=月経前症候群の略称です。これは、生理前などに強く現れる「不快症状」のことをさします。

生理が始まる前、3~10日の間続くことが多く、生理開始後は軽くなったり感じなくなったりします。例えば生理前に起こる、イライラや腹痛、眠気や頭痛などが、PMSの症状の一部です。
はっきりとした原因はまだわかっていませんが、排卵後の女性ホルモンの急激な変化が関係しているといわれています。

2. こんなときPMSになりやすい

PMSは精神的な影響が大きく、ストレスが症状を悪化させるといわれています。また、以下のような生活習慣なども影響があると考えられています。

・タバコを吸う
・お酒やコーヒーが好き・たくさん摂取する
・間食が多い など
・生活リズムが不規則
・生理に対してのネガティブな印象(煩わしさ)を抱えている など
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