編集部|ライフスタイル

【好きを仕事に】withonline「副業プロジェクト」のその後!人生初・コンテスト応募作のエッセイが本になった話

こんにちは!withLabエディターのりりあです。

2020年に、withonlineの人気連載『キラキラ副業プロジェクト』で、ワークライフスタイリスト・宮本佳実さんのカウンセリングを受けました。まだ自粛生活が始まったばかりで、今思えば、今後のことが不安な時期でもありました。
そんな時、プロジェクトの一環として、オンラインカウンセリングを受ける機会があり、ほんの数十分でしたが、仕事に対する見方が前向きに変わったのを覚えています。

あれから、どんなことに挑戦してどんな成果を得ることができたのか。
「好きを仕事に」を目指す方や、新しいことに一歩踏み出したいと思っている方に、少しでも参考になればと思い、今回は「副業プロジェクト」の“その後”をご紹介したいと思います。

▼去年のカウンセリングの記事はこちら▼

✓やりたいことはまず「やってみる!」

pattern_1
私は普段都内で会社員として働いています。withLabエディターとして記事を書くようになってからは、少しずつライターとして「書く」機会も増えました。
大学時代は文系でナラティブ・スタディーズのゼミに所属し、文学や映画、CMなどさまざまな“ことば”について学んでいたこともあり、書くことはもともと好きなタイプ。withでもさまざまなジャンルの記事を書くきっかけをいただき、とにかく楽しんで取り組んでいました。

その「書く」ことを、今後副業に繋げていけないだろうか。もっと違うジャンルに挑戦することはできないだろうか。モヤモヤした悩みを元にカウンセリングを受けました。
宮本さんの言葉で心に残っているのが、「やりたいことが複数ある場合、『とりあえず、全部やってみよう!』」ということ。インタビューをする、記事をブログやnoteにあげてみる、など、さまざまな視点からアイデアを引き出していただきましたが、私はブログではなく、気になっていた「note」を始めることにしました。

✓「note」をはじめてみた!

pattern_1
この記事を読んでくださっている方は「note」をご存知でしょうか?
私は、宮本さんから勧めてもらうまで、正直、よく知りませんでした。

noteは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに掲げているメディアプラットフォーム。文章はもちろん、漫画や音声、写真等も投稿でき、誰でも無料で登録できます。

個人的に良いと思ったのが、ブログに比べて広告が表示されないこと。そして、どんなに長い文章でもページをめくらず、下にスクロールしていくだけで読める&書けること。「使いやすい」が第一印象でした。
Instagramにはいいね!ボタンがありますが、noteではハートを押すと“スキ!”と表示されます。これがかわいくて、実はお気に入りポイントの1つ。

「登録したはいいけど何を書いたら良いんだ……」「フォロワーもいないし、誰にも読んでもらえないかもしれないな~」なんて思いながら、初めて自己紹介記事を投稿したのが、2020年の7月のこと。

それから、とにかく文章を書くトレーニングをしようと思い、趣味や音楽・スポーツのことなど、好きなことをテーマにいろいろなエッセイを投稿してみました。

✓お題企画への投稿が大きなきっかけに

noteには、クリエイターが創作しやすいように、さまざまな“お題企画”が設定されています。
せっかくなら何かお題に沿った文章を書いてみよう!と思い、私が大好きな作品「宇宙兄弟」をテーマに、『#マンガ感想文』というタグをつけて投稿したのが、3つめのnoteでした。
この投稿が、後々noteの公式アカウントで取り上げられたことで、徐々に「スキ!」の数が増えていきました。それと同時に、わかったことがもう1つ。
それは、noteには「クリエーターサポート機能」という、いわゆる投げ銭機能のようなものがあることでした。

記事を読んで「いいな」「応援したい」と思うクリエイターがいれば、この機能を使って100円から1万円までの金額とメッセージで応援することができます。クリエイターは、サポートしてくれたユーザーに対してお礼のメッセージを送ることもできます。

何も知らなかった私は、初めてサポートをいただいた時どうしたらいいかとまどいましたが、直接の応援がこんなに嬉しいものなんだ!と実感するきっかけになりました。
次のページ>>人生初の「コンテスト」に挑戦!  
40 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ