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わんにゃん推し部

(動画あり) 温かい家族に迎えられ幸せに暮らす元保護猫・茶トラのみゃお 【わんにゃん推し部 第86回】

癒やしが欲しい今日この頃、「推し」がいたら日々が潤いますよね? そして、その「推し」が、モフモフで激かわだったら、毎日が極上に♡  可愛すぎるわんこやにゃんこのあんな姿やこんな姿を紹介する大好評連載、その名も《わんにゃん推し部》! 一緒に週2で推し活を始めてみませんか?

接着剤がベットリと付いた状態で、心細そうに公園で鳴いているところを保護された、茶トラの子猫。飼い主さんご夫婦の懸命なケアのおかげですっかり元気になり、今では大切な家族の一員として幸せに暮らしています。愛情をたっぷり受けて甘えん坊に育ったかわいいみゃおちゃんの姿を、とくとご覧ください♡

元保護猫・茶トラのみゃお

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↑保護当時「みゃお〜んみゃお〜ん」と鳴いていたことから“みゃお”と名付けたんだそう。公園でか細い声で鳴いていた子猫は、今ではこんなに大きく成長しました。
名前 みゃお ♂

年齢 2歳

サイズ 6kg

種類 雑種

出会い 
2020年4月、夫が仕事帰りに公園で発見。家に近かったので、連絡を受けて私も様子を見に行きました。猫と暮らした経験も、捕獲したこともなかったので、気になりながらもそのときは何もせず帰宅しました。うちに帰ってもやはり気になって、次の日「もしまだいたら保護しよう」とダンボール箱を持って、再度猫のいた場所へ向かいました。元いた場所にはいなくて、どこかへ行ってしまったと思っていたら「みゃお〜ん」と鳴き声が聞こえて、探してみると植木の中にいました。捕まえようとすると逃げてしまい、枝も邪魔をして捕獲するのに苦労しましたが、何とか捕まえてうちにつれて帰りました。
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↑「うずくまってひとりぼっちで鳴いているところを発見。まだ2ヵ月くらいの子猫だったので簡単に捕まえられると思っていましたが、手を近づけると植木の中を走り回りすごく苦労しました。“こんなに怖がって嫌がっているのに保護してもいいのか”と心が折れそうにもなりました」
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↑「保護した日は一晩中鳴いていて、手を近づけると小さい身体で威嚇して、さわれるような状態ではありませんでした。お腹や手足が泥で汚れているように見えたので、翌日お風呂で洗い流そうとしましたが、ベトベトで全く取れず……のちに接着剤がべっとり付いていたことが判明」
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↑「その後動物病院へ連れて行くと、お医者さんから“ネズミ捕りの罠に引っかかったみたいやね”と言われ、接着剤のついた毛をほぐすために小麦粉を塗りたくられて、お腹の毛半分をバリカンで剃られました。その場では完全に取りきることができなかったので、残りは自宅で処理することに」
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↑「保護した時点では夫と“とりあえず保護してあとは里親さんを探そうか”と話していましたが、毛を剃られた姿を見たとき“これはお嫁にいけないかもしれない(オスでしたが笑)”と思い、これも縁だということで、うちで引き取ることにしました」
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↑「最初は警戒していたものの、保護して4日目には夫の腕の中で初めて喉を鳴らしました。初めは何をされるかわからなくて怖かったんだと思いますが、徐々に安心してくれているのがわかって嬉しかったです。今ではすっかりママっ子の甘えん坊になりました」
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