編集部|ライフスタイル
20.Jul.2018

【100均おすすめ防災グッズ】買うときのポイントとは?防災リュック、作ってみた!

100円均一で防災リュックを作ってみました

どうも、大阪在住with girls エディターの旅猿69(タビザルロック)です。

先日、100円一で作る防災リュックについてご紹介いたしました。
みなさん、おウチに防災リュックを置いていますか?
もしまだ持っていない方は、先日の記事を参考にしてみてください。

ダイソーで防災グッズを買うときに迷ったこと

旅猿69 on Instagram: “@daiso_official 防災リュック、作ってみた。  阪神淡路大震災以降、ベッドの横に置いていた防災リュック。  むしろ、ベッドの横に置きっぱなしになっていた、防災リュック。  今回、あらためて中身を見直してみました。  中身の詳細は、後日withブログにて。…” (230505)

わたしは今までも防災リュックを置いていたんですが、それは昔お母さんが用意してくれたものでした。
なので、自分で防災グッズをそろえるのは初めて。
いざダイソーに行ってみると、似たような商品が多く、どれを選べばいいのか迷いました。

そこで今回は、わたしがダイソーで防災グッズを選ぶときに気を付けたポイントを5つご紹介します。

お箸・フォークなどは個包装になっているものにする

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使い捨てのお箸やフォーク、これだけでかなりの種類が売っていました。
これらは、個包装になっているものを選んでください。

例えば、割り箸は紙の袋に入っているものと、ビニールの袋に入っているものがありました。
水にぬれてしまうこともあるかも、と考え、ビニールの袋に入っているものを選びました。
また、つまようじ入りとそうでないものがあるので、つまようじ入りを選んでください。

使い捨てフォークやスプーンは、ビニールの袋に個包装されているものとそうでないものがあるので買うときはご注意を。
ミニスプーンとミニフォークはコンパクトなので、小さいジップロックにも入って便利。

複数種類販売されているものはよく見て選ぶ

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ダイソーに行くと、同じようなものが複数種類売られていて悩むことがあります。

例えば反射タスキ。
ダイソーに行くと3種類の反射タスキが売っていました。
他にも手首や足首につけるものもありました。
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反射タスキ、3種類購入してみました。
どれがいい、ということはなく、好みの問題だと思いますがけっこう作りが違います。

左の物は端をボタンで留めるタイプ。ビニールっぽい質感です。やや硬め。
真ん中の物はマジックテープで留めるタイプ。布性のテープにツルツルのテープが貼ってある感じです。
右の物は輪になっていて、長さ調節はできません。反射板のところもやわらかく、3つの中で一番やわらかい、布の質感が強いものでした。

長さも微妙にちがいます。

1人に1つ必要なものと1家族に1つで良いものを考える

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防災グッズで必ず必要なライト。
写真左のカラビナ付きライトには、ホイッスルもついていて便利です。
光はそんなに強くないけれど、これはひとりにひとつ必要です。

一方で、写真右のヘッドライトや手動発電のライトは、やや重い。
あると便利だけど、ひとりひとつはいらないかも。

あれもこれもと詰め過ぎると、重くなりすぎてしまうのが防災リュック。
家族で分担して持つようにして、防災リュックの軽量化をはかりましょう。

同じものでもどの容量にするのかを考える

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防災グッズとしてだけでなく、日常的にも良く使っているウェットティッシュ。
アルコール入りの除菌タイプにしよう、というのはすぐに決まりましたが次に悩んだのは容量。
30枚入り2個セットと、10枚入り3個セット。あなたはどちらを選びますか?

単純に考えると、30枚入りの方がお得です。
でも防災リュックの軽量化を考えると10枚入りの方がいいです。

わたしは大きめのリュックにしたこともあり、結局30枚入りと10枚入りの両方をリュックサックに入れましたが、お子さん用の防災リュックなら10枚入り1つにした方が軽くていいと思います。

ただ小さいサイズが売っておらず、小分けにもしにくいものもありました。
例えば、大人用からだ拭きシート。これの小さいサイズはなかったです。
あると便利ですがけっこうかさばるので、前述のポイントのとおり、からだ拭きシートは1人に1つではなく1家族に1つにしました。
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