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19.Nov.2019

m-flo「セックスよりも深い愛を込めた最高傑作ができた」 ―m-floが3人で待望の復活!新アルバム『KYO(キョウ)』をリリース―

1998年、J-POPシーンに突如現れた新星、m-flo。インターナショナルスクールの同級生であるVERBALと☆Taku Takahashiと、そしてバイリンガルのヴォーカルLISAからなる3人組は、デビューするやいなや日本の音楽シーンに強烈なインパクトを与え、2nd ALBUM「EXPO EXPO」では80万枚のセールスを樹立。2008年にLISAがグループを脱退してからは、☆TakuとVERBALがさまざまなアーティストとコラボしていく“loves”シリーズで、日本の音楽史に旋風を巻き起こした。
そして2017年、15 年振りに LISA、VERBAL、☆Taku のオリジナルメンバーで m-floが完全復活。メジャーデビュー20周年を迎える今年は、通算 9 枚目となるオリジナルアルバム『KYO』 をリリースする。新たなサウンドを世界に向けて響かせるため、新次元に突入した m-floの3人に直撃インタビュー!

20年前はBMWに乗りながら「うちら超カッケー!」って叫んでたよね(笑)

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メジャーデビューから 20 年。当時の自分たちを振り返って、どう変わりましたか?

☆Taku 20年前......25歳だったね。もっと真面目で、力み過ぎていたと思う。

VERBAL 真面目じゃないでしょ。最初の印税でいきなりBMW(高級車)買ったり(笑)。

☆Taku 違います、あの車は父親の(笑)。最初の印税で、自分の会社の借金を全部返済しました。

LISA あの青いBMWだよね。あれ、デビュー前から乗っていたよね!

VERBAL そうだ!あれに乗りながら自分たちのデモテープ聴いて、『うちら超カッケー! 』って盛り上がってたよね。

LISA 懐かしい〜!あの頃って、3人とも本当に必死だったよね。

VERBAL ☆Taku は、「俺が日本の音楽業界を変える。日本のパフ・ダディになる」って言っていて。当時の日本人にはない発想をたくさん持っていた。僕、☆Taku とは小学校からの仲なんですけど、そのとき改めて「こいつ、すげぇな」って思いましたね。
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