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【火花】舞台化決定!観月ありさ×又吉直樹が特別にみんなの“お悩み”に答えます【前編】

超話題作「火花」がついに舞台化! 観月ありさ×又吉直樹がみんなの“お悩み”に答えます。【前編】

単行本・文庫本の売上げは累計部数 300 万部超え、【第153回芥川賞】を芸人として初めて受賞するという快挙を達成した、又吉直樹さんの初純文学作品「火花」

この超話題作は、ドラマ化、映画化、マンガ化に続き、ついに舞台になってお目見え。今回は主演の観月ありささんと、原作者であり本人役で登場する又吉直樹さんにwith読者からのお悩みに答えてもらいました。今回の【前半】は、観月さんのキレイのヒミツ、取材裏話では、with3月号から厳選した又吉さんの好きなコーデも発表。【後半】は読者からの結婚・将来のお悩みにバッチリ答えます。見逃さないでね!

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舞台『火花』について

Q.今回の舞台『火花』は、今までドラマ、映画、マンガと違う点はありますか?

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又吉さん 「今までのものはわりと原作に忠実に作っていただいていたんですが、今回一番大きく違う点は、原作者として僕が本人役で出ていること。そして、観月ありささんも本人役でご出演されていること!」
観月さん 「そうなんですよ。物語を俯瞰で見ていくという感じもあり、そして私は自分で体現していくというシーンもあり、ちょっと不思議な感じですね」
又吉さん 「今回は僕がなぜ『火花』という作品を書いたのかも言及されたり、原作に沿った主人公2人の役もあり、本人役もありと言う感じで、構成が2重3重になっているんです。だから原作、ドラマ、映画、マンガ。全部を見た人でも違う視点で楽しんでもらえると思います」

2人はプライベートでは飲み友達!

Q.2人はプライベートでも交流があるそうですね!

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又吉さん 「元々は半年ぐらい前に番組で一緒になったのがきっかけなんです」
観月さん 「えっ? 番組で一緒になったのは2.3年前だよね」
又吉さん 「あっ、そうだ2年前ぐらいだ。なんで半年って答えたんや、ははは(笑)。そこからいろいろと仲良くしてもらって、お酒の席もご一緒させてもらっています。そういえば、酔ってない“あり姉”を見るのは久しぶりだなぁ」

“あり姉”“まったん”と呼び合う2人

Q.タイプが違うように見える2人、お酒の席はどんな感じ?

観月さん 「私は又吉さんを“まったん”、まったんは私のことを“あり姉”って呼び合ってます(笑)」
又吉さん 「僕は芸人になる前から“あり姉”をテレビで見ていたんで、いまだに現実感がないんですよね~。すごくざっくばらんに優しく接してくれるんですけど、テレビに“あり姉”が出てくるたびに“ハッ!”って思いますね」
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