編集部|ライフスタイル
19.Mar.2019

<女子のお金入門第2回>やってないなんて損!「ふるさと納税」は女子のごほうびなんです♡

ふるさと納税、自分には関係ないなんて思ってませんか?

ふるさと納税、おトクに敏感な女子ならもちろん知っていますよね?「美味しいお肉やフルーツが、地方から届いたりするやつよね。でも私、ふるさとないから関係ないでしょ?」なーんて勘違いしていたり、「納税? わかんない」とアレルギーを起こしたりしていませんか? ふるさと納税は、収入があって税金を納めている人なら誰でも利用できる、とてもおトクな制度なんです。ファイナンシャルプランナーの荒木千秋さんが、詳しく解説してくれました。

ファイナンシャルプランナー 荒木千秋さん

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荒木FP事務所代表。大阪電気通信大学金融経済学部特任講師。同年代の女性を中心にお金に関する個別相談やweb媒体の執筆、セミナーの開催など、幅広く活動。初の著書『「不安なのにな~んにもしてない」女子のお金入門』(講談社)が3月に発売。

誰にでもできるカンタンでおトクな税金の制度

ふるさと納税は、「生まれ育ったふるさとに貢献できる制度」「自分の意志で応援したい自治体を選ぶことができる制度」として始まりました。「納税」とは言っていますが、実際は寄附。寄附したお金の分だけ、支払うべき税金が安くなります。だから寄附してもお金はほぼ減りません。さらに、お返しの品として特産品を受け取ることができるという仕組みです。最低自己負担として2000円は払いますが、お返しの品の価格を考えれば断然おトクなんです。
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ふるさと納税の基本の仕組み。(イラスト/荒木千秋)
たとえば、ふるさと納税をして受け取った特産品を利用して、
「季節の野菜を使ったごはんを作っています」
「四万十川の近くで育った四万十ポークで鍋パーティーをしました!」
「伊勢市に寄附してもらった盛り塩セットでお部屋を浄化!」なんてことも。
つまり、自己負担2000円で、自治体からのお礼の品(返礼品)を受け取ることができるんです。

次のページは>>ふるさと納税ポータルサイトを使って気軽に始めよう

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