編集部|ライフスタイル
07.Apr.2020

【#うちで過ごそう】大人女性におすすめしたい書籍8選♡

こんにちは!with girlsエディターのりりあです。

なかなか外出できない日々が続いていますが、自宅でどんなことをして過ごしていますか?
今は手軽に“言葉”をたくさん受け取ることができる時代ですが、たまにはスマホを置いて、好きな紅茶やお菓子を用意し、自分のための「読書」を楽しむのはいかがでしょうか。
いつもよりたっぷり時間が取れる今だからこそ、気になっていた長編作品や、シリーズものをまとめて読むのは最高に贅沢なひととき。
今回は、言わずと知れたベストセラー作品から最近発売されたばかりの話題作まで、私が大人女性を中心におすすめしたい書籍を8冊ご紹介します。

本屋さんで人気!

『発注いただきました!』/朝井 リョウ

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2010年『桐島、部活やめるってよ』でデビューし、若者を中心に幅広い世代に支持されている作家・朝井リョウ氏。デビュー10周年に発売されたこちらは、森永製菓、ディオール、JT、アサヒビール、資生堂など数々の企業とタイアップした作品集です。

「キャラメルが登場する小説」「ウイスキーにまつわる小説」など、さまざまなテーマで短編小説14本、エッセイ6本を楽しめます。はじめに、原稿枚数やお題、シチュエーションなどが書かれているのもわかりやすく、各物語の最後に書かれた朝井氏のまとめ(答え合わせ)までまるっと面白い一冊です。
■『発注いただきました!』
朝井 リョウ (著)/単行本/ 集英社

『迷路の外には何がある? ―「チーズはどこへ消えた?」その後の物語』/スペンサー・ジョンソン

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全世界で累計2800万部を突破した大ベストセラー『チーズはどこへ消えた?』の続編です。
小人のヘムとホー、ネズミのスニッフとスカリーが迷路をさまよいながら自分たちの幸せ=チーズを追い求めるシンプルな物語。大好きなチーズが消えるという予期せぬことが起きたとき、チーズを探しに出かけたホーに対して迷路にとどまることを選択したヘム。『迷路の外には何がある?』では、迷路に残ったヘムがそのあとどうなったのかが明らかになります。

1時間ほどで読めるシンプルな物語の中には、私たちが生きる上で起きる“変化”に上手に対応するためのヒントが詰まっています。仕事や生活に悩んでいる、考えが凝り固まっているかも、という人にぜひ読んでもらいたい一冊です。
■『迷路の外には何がある? ―「チーズはどこへ消えた?」その後の物語』
スペンサー・ジョンソン (著)、門田 美鈴 (翻訳)/単行本/扶桑社

『マスカレード・ホテル』/東野 圭吾

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2019年に木村拓哉さん主演で映画化もされた、東野圭吾氏の人気シリーズ。都内の高級ホテル・コルテシア東京を舞台に、警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介がホテルマンに扮し、フロントクローク・山岸尚美らと共に不可解な連続殺人事件に挑みます。

ホテルにやってくるさまざまな“お客様”の描写、軽快な会話、予想できない展開やトリックは読者を飽きさせません。気がついたらページをめくる手がとまらなくなるような長編ミステリ小説。第1弾を読み終えたら、2人が出会う前の物語が書かれた第2弾『マスカレード・イブ』、さらに若い女性が殺害された事件に挑む第3弾『マスカレード・ナイト』もどうぞ。
■『マスカレード・ホテル』
東野圭吾(著)/文庫/集英社
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