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【国士舘大学】 留学生エースと4年生エースで今季のシード権獲得は射程圏内![PR]

 

国士舘大学 基本Info

今回の箱根駅伝で49回目の出場となる伝統校。10月の箱根駅伝予選会を5位で突破し、5年連続で本大会出場を果たした。スーパーエースの留学生ライモイ・ヴィンセント選手(3年)が絶好調の中、チーム一丸となってシード権獲得を目指し箱根路を走る。

この3人にお話を伺いました!

添田正美監督

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実業団で長距離選手として活躍後、2015年4月に国士舘のコーチ、同年10月から監督に就任。自身の経験を活かし「遅い選手を強くする」育成指導に力を入れている。

加藤直人選手(主将・4年)

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自ら立候補して主将に。2年時に10区を走ったが、3年時では補欠に。今季はリベンジの走りで「フィニッシュテープを切って終わりたい」と誓う。

曽根雅文選手(4年)

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主力選手のひとり。3年時には6区を走り、区間9位の好タイムを記録。今季は5000mで自己記録を更新するなど、その成長は止まらない。

国士舘大学の応援POINT!

POINT1 予選会突破のカギは、監督持参の「たすき」!?

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80人を超える部員をあずかる添田監督。マネージャーの小林さんによると「練習はもちろんスカウトから何から担当しているので監督は本当に忙しいです」とのこと。そんな大変さを感じさせない穏やかな雰囲気の監督です。
箱根駅伝予選会のスタート前、張り詰めた雰囲気の中で、国士舘大学のミーティングには笑いが。その中心にはたすき姿の添田監督!
たすきを持参してからずっと予選会を突破しているので、今回ももちろん持っていきました。選手と同じユニフォームを着て、箱根駅伝のナンバーカードとたすきをつけた自分を見ることで選手たちがリラックスして、“箱根でたすきをつなぎたい”という思いを強くしてほしいという願いがあります。でも毎年やっているので、選手からは「またかよ~」という雰囲気はありましたが(笑)」

そのときのことを曽根雅文選手は、「今回は助監督の小川博之さんも同じことをして、さらに盛り上がりました(笑)。監督のたすき姿は、毎年行う験担ぎみたいなものですね。このミーティングのおかげでみんなリラックスして、いい雰囲気でレースに臨めたと思います」
今季の箱根駅伝予選会も見事5位で突破し、添田監督の験担ぎは大成功!*

*10月に行われた箱根駅伝予選会では、ライモイ・ヴィンセント選手が2位(1時間0分21秒)、曽根選手と清水選手がともに1時間2分台をマークするなど、本大会へ期待が持てる好走であった。

POINT2 より太くなった“金太郎あめ”の総合力でシード権を狙う

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ケニアからの留学生、ライモイ・ヴィンセント選手(3年)。1年時から積極的にチームに溶け込み、日本語はかなり流暢! そしていまや「国士舘大学のおしゃれ番長」として一目おかれる存在に。
ヴィセント選手が全体2位でフィニッシュし、ほかの選手たちは集団走で総合タイムを引き上げて箱根駅伝出場の切符を勝ち取った。そんなチームを添田監督は「うちは“金太郎あめ”みたいなチームなんです」と語る。

「うちのチームは誰が走っても、同じような力を発揮できます。ですが今季は昨季に比べて全体の実力が上がっていて、金太郎あめがより太くなった印象です。その分メンバーを選ぶのは大変ですが」。選ぶ基準は、箱根駅伝に対してどれだけ強い思いを持っているかどうかもポイントだとか。

曽根選手もそれを感じているようで……「みんな同じくらいの力なので気が抜けません。常にいい緊張感があります」と、メンバー争いに気を引き締めている。1月2、3日には、誰よりも箱根駅伝への思いが強い選手が出場し、シード権獲得を目指す。
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