編集部|ライフスタイル
15.Dec.2020

【東京国際大学】創部5年で初の箱根路!偉業の秘密は「徹底した指導理念」と「アイドル」!?[PR]

 

東京国際大学 基本info

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なんと創部5年目で初の箱根駅伝出場を果たした東京国際大学。さらに躍進の年となった昨シーズン、全日本大学駅伝初出場4位、箱根駅伝5位という好成績を収めた。

期待が高まる今季のチームスローガンは“東国疾走~巻き起こせ金色旋風”。コロナ禍にひるむことなく、大学史上もっとも速いチームになるという目標も達成。箱根駅伝出場は今回で5回目。万全のコンディションで臨む!

この3人にお話を伺いました!

大志田秀次監督

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中央大学出身。1984年開催の箱根駅伝では8区で区間賞に輝く。本田技研入社後、実業団で活躍し、2011年より現職。サラリーマン経験があり、「チームを一組織」と見立てた指導を行う。

中島哲平選手(主将・4年生)

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高校時代には陸上競技部のキャプテン、大学2年生の頃には学年リーダーを務めた“主将の器”の持ち主。チーム内では「話しかけやすく、親しみやすいキャラ」。

加藤純平選手(4年生)

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4年生。1年生から3年連続箱根駅伝のチームエントリーメンバーに選出。大学2年時には5区を経験した主力選手。チーム内では「イジられキャラ」。

東京国際大学の応援POINT!

POINT1 コロナ禍ながら、大学史上もっとも速いチームに!

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終始爽やかな笑顔でインタビューに答える中島哲平主将も、ひとたびタイムの話になると真剣な表情に。
現在、実業団のHondaで活躍する伊藤達彦さんを筆頭に、絶対的エースが4年生に揃っていた昨シーズン。代替わりをして主将を継いだ当初、主将の中島哲平選手は「今のチームには達彦さんのような核となるメンバーがいない」という意識があった。

「とにかくストイックに練習に打ち込む4年生の姿に僕たち1〜3年生(当時)は少なからず影響を受けたのもあり、一人ひとりの“自分がチームを引っ張らなくてはいけない”という気持ちが強くなったように感じます」(中島哲平選手)。
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チーム全体のタイムを上げるべく、“5000mを13分台、10000mを28分台で走れる選手を増やす”という具体的な数値目標を掲げて、自粛期間も各々練習に精を上げた。「その結果、2年生の2人が数値目標を達成。結果的に、10000m28分台の選手は前年度のチームと同人数揃い、5000m13分台の選手は過去最高人数になりました!」。

チームの連帯感と個々の高い意識が、東京国際大学の武器!

POINT2 頼もしい“長男”が多いんです

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会社員を経験したことのある大志田秀次監督。それも指導の武器のひとつとして、「組織論」をモットーにチームづくりに励んでいる。
「チームを家族に見立てると、学年順に長男・次男・三男・末っ子となる。つまり長男とは4年生です。今季の長男たちには信頼できる選手が集まっています」と、大志田秀次監督は語る。

「昨シーズンの4年生には1年生からレギュラーだった選手が多く、今の4年生は先輩を支えながら大会を見てきた選手が大半です。私のこれまでの経験から思うのですが、出場できない中で大会に関わることは、自身がいざ走るとなった時にすごく有意義な経験になる。その点で、“長男”がたくさんいるチームは強いと思いますし、今のチームは彼らの結束が強固なので、いい味を出してくれるんじゃないでしょうか」。

POINT3 キャプテンの心の癒しはお風呂

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時にひとりで温泉に浸かりに行くことも。
日々ハードな練習をこなすにはタフなカラダと健やかな精神が不可欠。いいコンディションを保つうえで欠かせないルーティンは? と中島選手に問うと「お風呂です!」と即答。「朝起きたら必ず全身浴をして、カラダを温めてから練習に行きます」

なかなかシブい趣味をお持ちのようです。寮の大浴場は24時間入浴できるよう、常に湯がたまっているそう。中島選手には夢のような環境!

「寮生活で一番楽しいのも、練習後にお風呂に入る時間。大浴場では学年を超えて色々語り合います。何を話しているか、ですか? “彼女できた?”みたいなことですねぇ(笑)」
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