編集部|ライフスタイル
10.Dec.2020

【中央大学】名門復活!「#新生藤原隊の逆襲」の裏側を聞いてきました![PR]

 

中央大学 基本info

創部100年、箱根駅伝最多14回の優勝を誇る名門校。ただ、2012年の第88回大会以来シード権を取れないまま、第93回大会では出場権を逃すという悲劇も。その年、自身も中央大学時代に箱根駅伝で2度の区間賞を獲得する活躍をした藤原正和監督が就任。藤原監督が指揮を執って5年目の今季、予選会は2位通過。強化が進んだ今、満を持して本大会での復活を目指す。

この3人にお話を伺いました!

藤原正和監督

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選手時代には、世界陸上に日本代表として3回出場、東京マラソン優勝経験も。

池田勘汰選手

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主将。これまで3年間、箱根駅伝では1年の時に9区、2年、3年の時に4区という主要区間を任されている。

吉居大和選手

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5000mのU20日本記録を持ち、学生トップレベルの実力。注目のスーパールーキー。

中央大学の応援POINT!

POINT1 昨シーズンは生と死の境を見た!

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前回大会は悔しさの残るレースだった森凪也選手の活躍も中央大学躍進のカギ。
「第96回箱根駅伝予選会は、ギリギリ10位通過*で、あれはまさに生と死の境を見ましたね」と主将の4年生・池田勘汰選手。前評判も高かった今季は予選会2位通過!

「チームとしては、出場権を確実に取るというのが目標だったのでよかったのですが、1位の順天堂大学との差が大きくあったのが課題です」(吉居大和選手)

目指すのはシード権獲得。それ以上に、3位以内を目標としてチーム一丸となっている。

*箱根駅伝予選会は、1大学10~12人がハーフマラソンの距離を走り、上位10人の合計タイムを競う。速い順に10位までが本大会への出場権を手にする。1位の大学から順に名前が読み上げられる成績発表では、10位の大学が読み上げられた瞬間、各大学の明暗がくっきりと分かれる。

POINT2 #新生藤原隊の逆襲

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予選会は2位という好結果。今季は一気に上位を目指す。 撮影/中央大学
100周年を迎える記念すべき年、「100年目の挑戦〜新生藤原隊の逆襲〜」をモットーに掲げる今季のチーム。2016年、第93回箱根駅伝予選会で11位の結果に終わり、箱根駅伝最多連続出場記録が途切れるという創部以来最大の危機に。

そこからの再起を誓って就任5年目となる藤原正和監督は、「僕自身がスカウトし、指導してきた選手で1年生から4年生までが初めて揃ったのが今シーズンです。勢いのある1年生が入ってきたことで、本当は力があるのにこれまでなんとなくブレーキをかけていた上級生も刺激を受けて、本来の力を出せるようになった。選手層が厚くなって、ようやく“戦えるチーム”になったという手応えがあります」と自信を覗かせる。

インスタグラムのアカウント(中央大学陸上競技部長距離ブロック)は、ハッシュタグ「#新生藤原隊の逆襲」にプラスして、「#中央特快 #箱根駅伝行き」をチェック!

POINT3 やる気スイッチは「MGC」

いくら「走るの大好き!」な選手でも、「イマイチやる気が出ないな……」ということもあるのでは?

「過去の大きな大会の動画を動画サイトで見るとやる気が出ますね。何度見ても飽きないのは2019年のMGC*。繰り返し見ちゃいます。何度見てもラストのスパート合戦**は興奮しますね」と吉居選手。

……駅伝じゃなく、マラソンなんですね。自分のレースは見ないんですか?

「仲のいい人や弟のレースは『自分も負けてられないな』と思うので見ることが多いです。2つ下の弟も同じ仙台育英学園高校で走っているので応援しています。中央大学に入ってくれて、一緒に駅伝走れると嬉しいですね」と、弟思いの吉居選手なのでした。

*マラソングランドチャンピオンシップ。東京五輪マラソン代表権のうち2枠を争った選考レースで、2019年9月に行われた。1位中村匠吾選手(元駒澤大学・現富士通)、2位服部勇馬選手(元東洋大学・現トヨタ自動車)が代表権を獲得。3位の大迫傑選手(元早稲田大学・現 NIKE)は、2020年3月の東京マラソンで設定記録を突破し、3枠目を獲得した。

**ラスト1kmで、2位争いの服部選手、大迫選手が一騎打ちとなり、5秒差で服部選手が制した。
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